私が毎日笑顔でいられるための ゴールデンルールズ

働く女性は毎日が慌ただしく、ストレスフルで「頑張る」なんて無理です。そんな厳しい中でも毎日笑顔で、生き生きとした印象があり、なんだか少し余裕さえも感じる素敵な女性でいるためにはどうしたら良いのでしょうか。

 

「暮らしになじむデザイン」という提案をしているネットショッピングサイト「LOHACO」。irodoriはその考え方に共感し、Style LOHACO編集部さんと一緒に、毎日をちょっと豊かに暮らすコツについて考えてみました。

今回は、実はとてもシンプルで、ちょっとした工夫さえすれば実現できる、笑顔でいるための「ゴールデンルールズ」をご紹介いたします。

朝食はしっかり摂る

ダイエットが気になって食事を抜いたり、「朝はスムージーだけ」なんてもったいない!一日の始まりでしっかりエネルギーチャージすれば、心も体も、さらには頭もしっかり動かせ、効率的に仕事をこなすことができます。1日を笑顔で過ごすために、朝イチのパワーチャージを忘れずに。

プチご褒美でモチベーションをアップ

「今月がんばったご褒美に、温泉旅行に行く」「今週がんばったら、週末に美味しいご飯を食べに行く」「今日がんばったら大好きなプリンやケーキを食べる」「残業した次の日はちょっと贅沢なフェイスマスクでケアする」など、自分なりのプチご褒美を考えて見るのもモチベーションを高めるためには有効。ご褒美を考えるだけでも、気分がアガり、笑顔でいられる時間に繋がるのではないでしょうか。

週に1度はノー残業dayを作る

月曜日から金曜日まで息切れせずに走り切るために、敢えての選択として週に1度のノー残業dayを確保しましょう。頑張るためには休息も大切です。ゆっくり湯船に使ったり、好きな映画やテレビを見てまったりする時間を確保することで、心にも体にも余裕が生まれます。

メリハリスケジュールを1週間単位で立てる

残業が続いたり、家事が溜まっていたりすると、おもわずため息をついてしまう事も。すべて完璧にすることはできなくても、「ここまで出来ればOK!」と思えるラインを設けてメリハリのあるスケジュールを立ててみませんか?

「○曜日の残業は○時を限度にする!」

「遅れてしまった分は○曜日にまとめて片付ける」

「○曜日は定時で帰り、家でゆっくり過ごす」

といった感じに前もって予定化しておけば、少し心の余裕ができると思いませんか?

休日に「ワタシTIME」をつくる

数時間でも良いので、とことん好きなことに没頭するひと時を作ってはいかがでしょうか?スポーツで汗を流すもよし、趣味を楽しむのもよし、お昼寝もWELCOME。

母、妻、ビジネスパーソンと、色々な顔を持つ現代女性ですから、女性として「素」の自分へとスイッチオフする大切な時間として過ごすと良いかもしれません。

辛い時は無理をしない

私たち女性はつい無理をしがち。疲れが溜まって辛い時、頭痛や生理痛などの体調不良などでも、つい会社のため、家族のため…と動いてしまいます。しかし「休息する」という選択を潔くすることも、明日の笑顔のためには大切です。

いかがでしたか?

突然6つのルールを取り入れるのは難しくても、何か1つを取り入れてみて、徐々に自分のライフスタイルに合ったルールを取り入れて行けば、いつもハッピーオーラのある女性でいられます。自分が笑顔で過ごすことで、家族を始め、職場やご近所などの周りにも、きっと笑顔の余波があるはずです。

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【文】Yuki Oniishi

【写真】Kozue Moroda

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