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イヤイヤ期の歯みがき戦争どう乗り切る?→「IoTハブラシ」がお助け

イヤイヤ期の歯みがき戦争どう乗り切る?→「IoTハブラシ」がお助け

イヤイヤ期に突入した子どもに、歯みがきしてもらうのは一苦労。「歯みがき、いやーー!!」と叫ぶ子どもと格闘する日々を送っている人も多いのでは?そんな時のお助けアイテムとなるのが、楽しくハミガキ習慣を身につける機能が詰まった「アプリ連動型IoTハブラシ」です。ガジェットフル活用で家事・育児をこなす編集者・小沢あやが、3歳の子どもと一緒に「アプリ連動型IoTハブラシ」をお試し。子どものやる気を促すだけでなく、嫌がる子どもに無理やり歯みがきをさせることが減り、心の負担も減らすことが出来ました。

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イヤイヤ期の子どもの歯みがき、難しすぎる問題

3歳児を育てながら、フリーランスで編集者をしています。小沢あやです。

フルタイムの共働き、常に時間との勝負です。

子どもの行動は予測不可能ではありますが、夫婦ともにインターネットとガジェットが大好きで、効率よく家事育児をすることをモットーとしています。

日々のオペレーションは、家事も育児もデジタルガジェットをフル活用。

PC

我が家の3歳児も、デジモノを早速使いこなしています。在宅勤務中も「一緒にお仕事する!」とキッズタブレットを片手に隣にやってきますし、スマートスピーカーとおしゃべりしていることもあります。

さて、育児中のみなさん、「いやーーーーっ! 歯みがき、いやーーーーっ!」と、号泣する子どもと、どう格闘していますか……?

絶賛イヤイヤ期真っ最中の子ども。共働きでパツパツの我が家、仕事終わりにご飯をあげ、お風呂に入れるだけでも一苦労。そこにきて子どもに「いやーーーーーっ! 歯みがきしないのーーーーっ!」と号泣されると、つい(ま、そんなに嫌なら今日はいっか……もう遅いし……)と、戦意喪失してしまう日もあります。

「子どものむし歯は親の責任」なんていう、厳しい意見もありますが、聞こえないふりをしながら、なんとなくやり過ごしていました。歯科検診や歯医者さんに行くたびに、「今回もむし歯なしで大丈夫だろうか……」と、不安を抱えています。

赤ちゃんの口の中には、むし歯菌はいません。しかし、乳歯が生え始めてからが勝負だそうです。子どものむし歯は進行が早い上に、一度かかると再発しやすいのだとか。家庭でできる予防策としては、定期的な歯科検診のほか、小さいうちに歯みがき習慣を作ることが大事になってきます。

小さいうちの歯みがき習慣が大事だとわかってはいるけれど

子どもが歯みがきを嫌うのは、「触覚防衛反応」という本能的なもの。(注:人に触れられたときや物に触れたとき、刺激を強く感じたり、本能的に不快と感じる反応のこと)決して、子どもが悪いわけではないのです。

だからこそ、大人が工夫しなければならないのですが、これがなかなか厳しい。我が家では、歯みがきの動画や絵本を見せたり、「歯みがきをしないと、歯が痛くなっちゃうみたいだよ」なんてお話をしたり。どうにか関心を持たせるようにしていたのですが、習慣化まではなかなか難しい状態です。

〜我が家の3歳児との戦いの歴史〜

1.「歯みがき終わったら、(キシリトールの)ラムネをあげるね」と誘導する
→隠し場所を特定し、勝手に食べ尽くす

2.「ぶどう味のハミガキ粉あるよ! 歯みがきしよう!」とおびき寄せる
→ハブラシをパクっと口に入れるも、その後すぐに口から出して投げつける

3.キャラクターハブラシを買ってあげる
→初日こそうっとり眺めるものの、すぐ飽きて放置

4.「お口の中、バイキンだらけになっちゃうよ」と言い聞かせる
→「バイキ●マン好きだからいいっ!」と熱弁、一切刺さらず

うーん、なかなか手強い……。どうしたものか……。そんなとき、LIONさんからアプリ連動型IoTハブラシ「クリニカKid’s はみがきのおけいこ」をお試しする機会をいただきました。我が家の3歳児との戦いに終止符を打つべく、早速一緒に利用してみました。

「クリニカKid’s はみがきのおけいこ」、なにやらハイテクだぞ!?

クリニカKid’s はみがきのおけいこ

「クリニカKid’s はみがきのおけいこ」は、Bluetoothでスマートフォンと連携して使うと、子どもの歯みがき技術をスコア化して専用アプリに表示してくれるという代物です。かわいらしいパッケージ、3歳児が「おもちゃ!? おもちゃくれるの!?」と大興奮。ビリビリに破いちゃったので、公式写真で失礼します。

なんでも、内蔵された加速度センサーによって、子どもの手の位置や角度からみがいた歯を割り出し、キレイにみがけたかを評価するのだそう。なんともハイテクな印象ですが、第一印象は「軽い!!!」。「本体」はこの白い部分。これまでも育児ガジェットを色々お試ししてきたのですが、コードもないし、とにかく軽いんです

クリニカKid’s はみがきのおけいこ

そして、市販の「クリニカ Kid's ハブラシ 3-5才用」につけるだけなので、ハブラシがボロボロになっても薬局ですぐに買い換えられるのも心強い!コストをあまりかけずに使い続けられる のがポイントです。大人用の電動ハブラシでも、高価な専用ブラシが必要だったりすることが多くて、結局使わなくなることありますよね〜。

ハブラシをセットして、スマートフォンにBluetooth接続。専用アプリを起動します。

クリニカKid’s はみがきのおけいこ アプリ画面

起動すると、ゆるかわいいキャラクターが。初期設定では、いぬ・ねこ・あひると3種類のキャラクターから、歯みがきの相棒を選べます。キャラクターへの名付けだけでなく、子どもの名前や誕生日を登録でき、愛着が増しますね

いざ、使ってみた

クリニカKid’s はみがきのおけいこ アプリ画面

キャラクターを選択して名前をつけると、絵本のようにお話が進んでいきます。

クリニカKid’s はみがきのおけいこ アプリ画面

ハブラシボタンをタップすると、歯みがきの指導が開始。本体とのBluetooth接続もとてもスムーズで、ストレスゼロです。毎日使うものなので、起動速度は超大事。

クリニカKid’s はみがきのおけいこのアプリ画面を見る子供

機械的な音声ではなく、優しい声で「シャカシャカ」「反対側にジャーンプ」など、すべての歯がみがけるように誘導してくれます。3歳児も、スマホの画面に釘付け。ハブラシを持ち替えたり、角度を変えたりしながら頑張ってみがいていました。

クリニカKid’s はみがきのおけいこ アプリ画面

「歯みがき上手だねえ!」と横から褒めてみたところ、歯みがきに熱中しすぎて反応なし。これまでは「いやっ! 歯みがきしない!」とハブラシをぶん投げることもあったというのに、すごい集中力です。

クリニカKid’s はみがきのおけいこのアプリ画面を見る子供

子どもが飽きずに最後まで楽しめるくらいの程よい時間で終わります。

クリニカKid’s はみがきのおけいこ アプリ画面

最後には、センサー技術によって記録された、歯みがきのスコアが表示されます。見ての通り、全然みがけていないのですが、過去のデータと連動するので、歯みがきの上達具合がわかって、継続のモチベーションにもなります

歯を磨く子供

別の日も「歯みがきすっから!」「歯みがきのやつ貸して!」と、やる気がみなぎっていました。

「毎日ずっと似たような画面が続くと飽きてくるのでは?」という点も、継続利用することで、ゲーム内で選べるキャラクターや付与されるアイテムが増えていくので、今のところは大丈夫です。

自主的な歯みがきの習慣が!

使ってみて一番良かったのは、なんといっても「子どもが自主的に歯みがきをしたくなる習慣ができそう」なこと。

我が家の3歳児は保育園に通っていて、日中は歯みがきができません。朝・晩と2回、しっかり家庭でカバーする必要性があります。とはいえ、毎朝保育園に送るだけでも格闘している状態なのに、丁寧な歯みがきなんて無理だよ〜〜〜〜、という状況だったところ「あれ(アプリ連動型IoTハブラシ)とって!」と自主的に興味を示してくれるようになりました。

まだ3歳なので、ひとりだけでみがき切ることはできず、親の仕上げみがきが必須ではあるのですが、「自分で歯みがきする!」と、意欲はわいたようです。

歯みがきスコアなど、どこまで理解しているかは「?」なのですが、デジタルガジェットと連動しての歯みがきは「ぼく、大人のかっこいいメカを使いこなしているぜ!!!」という、優越感が持てるようです。もう少し大きな4歳以上のお子さんですと、機能をフル活用できるのではないかと思います。

これまでは嫌がる子どもの口に無理やりハブラシを突っ込むのがしんどかったのですが、我が家の3歳児が楽しんでくれることにより、心の負担が減りました

また、コードレスで軽く子どもが扱いやすく、ハブラシの進化に感動いたしました。

「クリニカKid’s はみがきのおけいこ」、まだまだ一般的ではないアイテムではありますが、ぜひおためしあれ。

この記事を書いた人

小沢あや

小沢あや

コンテンツプランナー・編集者。Engadget日本版「ワーママのガジェット育児日記」などの連載のほか、芸能人や経営者のインタビューを数多く手がける。

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