唾液検査とは?唾液検査でわかることと必要性を解説
きちんとセルフケアをしていても、むし歯や歯周病になることもあります。そこで注目なのが「唾液検査」。唾液に含まれる成分や菌の数を調べることで、歯と歯ぐきの健康や口内の清潔度まで調べることができます。主に歯科医院で受けるのが一般的ですが、検査内容によってはネットで販売されている郵送検査キットなどでも受けられます。
きちんとセルフケアをしていても、むし歯や歯周病になることもあります。そこで注目なのが「唾液検査」。唾液に含まれる成分や菌の数を調べることで、歯と歯ぐきの健康や口内の清潔度まで調べることができます。主に歯科医院で受けるのが一般的ですが、検査内容によってはネットで販売されている郵送検査キットなどでも受けられます。
むし歯の原因は「ミュータンス菌」「歯の質」「糖質」の3つ。初期むし歯であれば健康な状態に戻る可能性がありますが、むし歯になると、その進行に従って歯の崩壊が進んでしまいます。予防するには、「歯垢を残さず落とす」「フッ素を口の中に残す」「菌の増殖をおさえる」の3つがポイントです。
学校歯科健診では、見てわかる範囲の不具合を見つけたり、保健指導してくれるのに対し、歯科医院では検査をして、予防や治療の方針を決めてくれます。むし歯になる前に歯科医院で、歯のクリーニングやフッ素塗布など歯科医師や歯科衛生士による「プロケア」と、「セルフケア」の指導も受けて、親子で「予防歯科」の実践を。
学校歯科健診結果に記されているアルファベットの「C」はむし歯の状態、「G」は歯ぐきの状態を示します。「CO」は「初期むし歯」、「GO」は軽度の歯肉炎で、定期的な観察が必要。適切なケアを続ければ、どちらも健康な状態に戻る可能性があります。歯垢の除去や食生活、生活習慣の見直しをし、定期的な歯科健診も受けましょう。
昔の人は、歯磨きってどのように行っていたのでしょうか?今回は歯の博物館(神奈川県横浜市)を訪問し、歯科医師で館長の大野粛英(おおのとしひで)さんから歯磨きの歴史や歯にまつわるお話を伺いました。
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いつも素敵な表情美人には、どんな特徴があるのでしょうか?それは自然な笑顔です。ライオンの調査によると、「口元の印象で異性の笑顔の印象が変わると思う」と答えた人は84%も。魅力的な笑顔を作るためには、口元のケアが大切。そのポイントのひとつは、キュッとあがった口角です。気づいたときに、あげるように心がけて。
生えかわり期は歯の高さがバラバラだったり、歯並びがデコボコしていたりするので、歯みがきが難しい時期です。なので、小学生になっても仕上げみがきは大切です。子どもがみがいた後、みがき残ししやすいところを中心に仕上げみがきを行いましょう。生えかわりの状態のチェックも忘れずに。ポイントをぜひ動画でチェックして。
子どもの歯は6歳から12歳にかけて乳歯から永久歯へと生えかわります。あごの中で乳歯の下に永久歯が根を作り始めると、乳歯の根が少しずつ溶け、押し出す形で永久歯に生えかわる仕組みです。この時期は子どもがみがいた後の点検が大切!6歳~9歳の子どもには、上の前歯や第一大臼歯の溝のみがき残しがないか確認を。
「初期むし歯」とは、穴の空いたむし歯になる一歩手前の状態ですが、適切なケアでもとの健康な状態に戻る可能性があります。それには「フッ素を口の中に残す」「歯垢を残さず落とす」「菌の増殖を抑える」の3つのポイントをおさえた毎日のケアを、きちんと継続することが大切です。