子どものハブラシの選び方~歯みがきは子どものころからの習慣化が大切!~

子どものハブラシの選び方~歯みがきは子どものころからの習慣化が大切!~

子どものハブラシ選びは、歯や口の成長や手の大きさなどに合わせ、年齢に応じた製品を選ぶことがポイント。子どもが自分から進んで歯をみがくように習慣づけるためには、赤ちゃんの頃からハブラシを口に入れる練習をすることが大切。歯みがきをしている時に転ぶなど万が一の時のために工夫されたハブラシがおすすめです。

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子どもの頃に身につけさせたい「歯みがき習慣」

「子どもをむし歯にさせたくない!でも、うちの子は歯みがきがとにかく嫌いで困っています…」。そんなパパ・ママの声をよく聞きます。
一生自分の歯で食べていくために大切なのは、0歳からの歯みがき習慣。でも、ライオンの調査※1では、「5歳以下の子どもの約4割は“自分みがき(子ども自身で毎日歯をみがくこと)”が定着していない」というのが実情です。
子どもが自分から進んで歯をみがくように習慣づけたい。そのために、実は「ハブラシの選び方」にもポイントがあるのです。子どもの年齢ごとに適したハブラシの選び方を詳しくご紹介します。

  • ※1 ライオン調べ:5歳以下の子供がいる母親、n=600、2015年

0歳からハブラシに慣れて、3歳からは自分みがきの練習スタート

歯みがきはいつからするの?という質問をたくさんいただきますが、早いうちが一番!赤ちゃんの頃からハブラシを口に入れて慣らし、乳歯が生えそろう3歳頃からは、自分でしっかりみがく練習がスタートできるように準備しましょう。子どもが歯をみがくときは、保護者がそばで注意を払いましょう。

子どもの成長に合ったハブラシを選ぼう

店頭にはたくさんのハブラシが並んでいて、どれを選べばいいか迷ってしまいますね。
子どものハブラシ選びは、子どもの歯や口の成長や手の大きさなどに合わせ、年齢に応じた製品を選ぶことがポイントです。ハブラシのパッケージの年齢表示を参考にハブラシを選びましょう。

<成長に合わせたハブラシの選び方>

平野 正徳

オーラルケアマイスター

平野 正徳

ひらの まさのり

オーラルケア関連の基礎研究ならびに開発研究に20年以上携わってきました。 これまで得た知識と経験を活かして、歯とお口の健康に関する情報をお伝えします。

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