簡単!下ごしらえした野菜や肉の便利な「手作り冷凍食材」で、パパッとごはん
でき上がりの料理を保存する「作り置きおかず」ではなく、下ごしらえした食材をそのまま保存バッグに入れて冷凍する、新しい「手作り冷凍食材」を作ってみませんか?食べやすい大きさに切ったり、味付けしたりして使いやすい状態で冷凍庫に保存しておけば、調理するときに圧倒的にラク。使いたい時にサッと取り出して使えて便利です。
冷凍食品、作り置きおかずの便利なところは?
冷凍食品が便利なのは、「手軽、簡単」「保存しておけて、いつでも食べられる」というところ。ライオンの調査※1でも、幅広い年代の方が、冷凍食品を利用していることがわかりました。
冷凍食品は、電子レンジで温めればすぐ食べられて、調理や後片付けの手間が省けるのはうれしい限り!また、冷凍なら長期保存ができるので、手作りできない時の備えとしても助かりますよね。
一方で、「値段が高い」「容器がかさばり、冷凍庫で場所をとる」「味が好みでない」「添加物や栄養価が気になる」などの不満の声もありました。
- 1 ライオン調べ 20~70代女性、499名 2022年8月
また、料理を手作りしたい派の人がおかずを作り置きする理由※2は、「調理が楽になる、時短になる」「食事の品数を増やせる」が主流。栄養を考えて自分好みの材料・味付けにでき、さらに節約にもなるのも、手作りならではのようです。
- 2 ライオン調べ 20~60代女性 336名 2022年8月
簡単、便利!手作り冷凍食材のストック
とはいえ、料理を手作りしたい気持ちはあっても、忙しい平日の夕食や、リモートワークなどでの時間の短いお昼時間では無理!という場面も多いのでは?
そこでおすすめしたいのが、ジッパー付き保存バッグで簡単にできる「手作り冷凍食材」のストックです。
野菜を切ったり、肉に下味を付けたり、すぐ調理に使える形にしてジッパー付き保存バッグに入れて冷凍庫へ。生では傷みやすい食材を、長く、おいしく保存でき、使いたい時にサッと取り出して使えるからとっても便利!
保存バッグは空気を遮断するので、食材の乾燥や酸化を防いで、鮮度を保つことができます。
生の野菜やきのこを切って冷凍
玉ねぎ
しめじ
小松菜
万能ねぎ
トマト
パプリカ
大根
大根おろし
野菜をサッと加熱・下ごしらえして冷凍
ブロッコリー
ほうれん草
とうもろこし
なす
味付け大根
大根を冷凍した時の食感の変化を少なくするには、調味液につけて冷凍するのがコツ。保存バッグに厚めに切った大根と、砂糖、みりん、しょうゆを大さじ1ずつ入れ、大根が全体的につかるように大さじ5杯程度の水を入れ、空気を抜いて密封します。
●冷凍で1か月保存OK
レンチンにんじん
ピーラーで薄切りや細切りにし、濡らしたクッキングペーパーで包んで電子レンジ600Wで100gあたり2分20秒を目安に加熱し、冷まして保存バッグへ。肉巻きに使えば、ボリューム満点のメインおかずに!
●冷凍で1か月保存OK
肉を味付けして冷凍
万能肉だね
保存バッグに肉だねの材料を入れ、袋の上からもむだけ。ボウルを使わず、手も汚れません!筋をつけて冷凍すれば、手で折って取り出すことができます。
頻繁に買い物へ行けない時や、忙しくて疲れた時に、冷凍庫に「手作り冷凍食材」があるのは心強いものです。
手作りなら、市販品を買ったり外食したりして食費がかさむのを防げますし、安心できる材料で、お財布にも体にもやさしいですよね!休日など時間に余裕がある時に、ぜひ試してみてください。
この記事を作成・監修した
マイスター

リビングケアマイスター
杉本 美穂
すぎもと みほ
家事関連の製品企画、マーケティングを約20年、生活者向け講習会などを約10年経験してきました。
毎日大変な料理や食事の後片付けなどを手早くラクにできるように、わかりやすくお伝えしていきます。

















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