歯の着色汚れ(ステイン)の原因と予防法

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LION オーラルケアマイスター

平野 正徳ひらの まさのり

歯とお口の健康
歯の着色汚れ(ステイン)の原因と予防法

なにかと気になる「歯の色」

皆さんは、自分の「歯の色」が気になったことはありませんか?ライオンの調査によると10~60代女性の76%は自分の歯の白さを気にしており、特に10~30代では80%以上が気になるとの結果が出ています。そこで今回は、歯の本来の白さを損なう歯の汚れの1つである、「着色汚れ(ステイン)」の原因と予防法についてご紹介します。

歯の着色汚れ(ステイン)の「原因」

歯の着色汚れ(ステイン)は、お茶やコーヒー、紅茶、赤ワインなどに含まれる色素やタバコのヤニなどが、歯の表面に固着したもので、歯の黄ばみなどの「原因」になります。

歯の着色汚れ(ステイン)を落とすには「ハミガキ」が効果的

歯の着色汚れ(ステイン)を落とすには、清掃剤の入った「ハミガキ」が必要となります。

写真のように、清掃剤の入ったハミガキを使わなかったり、水だけで歯を磨いていると、徐々に歯の着色汚れ(ステイン)が蓄積してしまいます。この歯の着色汚れ(ステイン)は、時間の経過とともに歯に強く固着し、落ちにくくなります。

ハミガキを使用しないで歯磨きした歯

ハミガキを使用しないで歯磨きした歯

歯に着色汚れがつきやすい「食品」

歯に着色汚れがつきやすい「食品」には、以下のものがあります。

・コーヒー、紅茶、日本茶、ウーロン茶などのお茶類

・赤ワイン、ぶどう、チョコレートなどポリフェノールを多く含む食品

・カレー、ブルーベリー、ミートソーススパゲティーなど色の濃い食品

白い歯を保つためには、ついた汚れはすぐに落とすのがポイント。
食後の歯みがきが出来ない時でも、歯に着色しやすい食品を食べた際は、水で口をすすいでおきましょう。

歯の着色汚れ(ステイン)におすすめの「ハミガキ」

歯の表面に付着した日常の歯の着色汚れを歯磨きで落とすためには、「着色汚れの除去を助ける成分(ポリリン酸ナトリウムなど)」や「着色汚れの付着を防ぐ成分(ラウロイルグルタミン酸ナトリウムなど)」が配合された「ハミガキ」の使用がおすすめです。「着色汚れの除去を助ける成分」は歯の表面と着色汚れの間に入り込み、汚れを浮かせて効果的に着色汚れを落とします。毎日の歯磨きで着色汚れを予防しましょう。

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