子どもの「仕上げみがき」のコツと体勢(寝かせみがき、立たせみがき)を紹介
乳歯はむし歯になりやすく、子どもは自分で上手に歯みがきできないため、「仕上げみがき」が必要です。ポイントは、歯に毛先をきちんとあてる、歯と歯の間や奥歯の噛み合わせの溝をしっかりみがくなどの4つ。ひざの上に子どもの頭をのせる「寝かせみがき」や、子どもの脇や後ろに立つ「立たせみがき」で、しっかりケアして。
乳歯はむし歯になりやすく、子どもは自分で上手に歯みがきできないため、「仕上げみがき」が必要です。ポイントは、歯に毛先をきちんとあてる、歯と歯の間や奥歯の噛み合わせの溝をしっかりみがくなどの4つ。ひざの上に子どもの頭をのせる「寝かせみがき」や、子どもの脇や後ろに立つ「立たせみがき」で、しっかりケアして。
子ども用のハブラシ選びに迷ったことはありませんか?子どもの乳歯が生え始めたらハブラシを準備します。「乳歯期用」「生えかわり期用」「○~○歳用」など、子どもの成長に合わせたものを選ぶのがポイント。パッケージに記載があるので確認して下さい。「仕上げみがき用」は、保護者がみがいてあげるためのハブラシです。
ハブラシの基本的な持ち方は、鉛筆を持つように握って持つ「ペングリップ」と、手のひらで握るように持つ「パームグリップ」の2つ。「1~2週間でハブラシの毛先が開いてしまう」ような方には、「ペングリップ」がおすすめです。余計な力が入らず、小刻みに動かしやすいので、すみずみまでていねいにみがけます。
穴の開いたむし歯になる一歩手前の「初期むし歯」であれば、元の健康な状態に戻すことが可能です。フッ素にはその修復を助ける働きがあるので、フッ素入りハミガキの使用がおすすめです。フッ素の効果を十分に発揮させるため、大人の場合、1回の使用量は約1~2cmが目安です。すすぎは少量の水で1回程度が良いでしょう。