歯ブラシの正しい「持ち方」

歯ブラシの正しい「持ち方」

ハブラシの基本的な持ち方は、鉛筆を持つように握って持つ「ペングリップ」と、手のひらで握るように持つ「パームグリップ」の2つ。「1~2週間でハブラシの毛先が開いてしまう」ような方には、「ペングリップ」がおすすめです。余計な力が入らず、小刻みに動かしやすいので、すみずみまでていねいにみがけます。

この記事をシェアする

  • facebook
  • Twitter
  • LINE

意識したい歯ブラシの「持ち方」

皆さんは、毎日の歯磨きで歯ブラシの「持ち方」を意識したことはありますか?
今回は、歯ブラシの正しい持ち方についてご紹介します。

2つの「基本的な持ち方」をマスターする

歯ブラシの「基本的な持ち方」は大きく分けて、鉛筆を持つように握って持つ「ペングリップ」と、手のひらで握るように持つ「パームグリップ」の2つがあります。磨く部位に合わせて、磨きやすい方法で持つと良いでしょう。ただ、どちらの持ち方でも、歯ブラシをギュっと強く握らないようにしましょう。歯磨きの基本である「軽い力で磨く」「小刻みに動かして磨く」ためには、歯ブラシは軽く持つことが大切です。

ペングリップ  パームグリップ

力が入り過ぎてしまう人には「ペングリップ」

「1~2週間で歯ブラシの毛先が開いてしまう」「歯科医院で歯磨きに力が入りすぎていると言われる」という方には「ペングリップ」がおすすめです。余計な力が入らず、小刻みに動かしやすいので、すみずみまでていねいに磨くことができます。ペングリップで磨く時のコツは、「ワキを締める」ことです。こうすることで、歯ブラシを持つ手が安定して磨きやすくなります。また、歯ブラシのハンドルにはいろいろな形のものがあるのですが、ペングリップで磨くには、鉛筆のように丸みを帯びた形のものが適しています。ぜひ、選ぶ際の参考にしてみてください。

平野 正徳

オーラルケアマイスター

平野 正徳

ひらの まさのり

オーラルケア関連の基礎研究ならびに開発研究に20年以上携わってきました。 これまで得た知識と経験を活かして、歯とお口の健康に関する情報をお伝えします。

この記事をシェアする

  • facebook
  • Twitter
  • LINE

Lidea会員限定キャンペーン アンケートボタンを押すだけで
LION商品が抽選で当たる!

この記事は
面白かったですか?

応募規約はこちら

今月のプレゼント

お気に入りの白Tシャツや大好きな服を長く着続けたいあなたにおすすめ! おしゃれ着用洗剤と衣類用漂白剤の本体1本ずつを30名様にプレゼント!

    プレゼント詳細
    左から
  • アクロン フローラルブーケの香り本体450ml
  • ブライトSTRONG 本体510ml

  • 回答は期間中、1記事につき1回のみ可能です。
  • 最大10記事への回答ができます。
  • 期間中の回答数はマイページにてご確認いただけます。
  • ご当選された方には翌月中旬頃メールにてご連絡いたします。
  • facebook
  • Twitter
  • LINE