「子ども用の歯ブラシ選び」のポイント

「子ども用の歯ブラシ選び」のポイント

子ども用のハブラシ選びに迷ったことはありませんか?子どもの乳歯が生え始めたらハブラシを準備します。「乳歯期用」「生えかわり期用」「○~○歳用」など、子どもの成長に合わせたものを選ぶのがポイント。パッケージに記載があるので確認して下さい。「仕上げみがき用」は、保護者がみがいてあげるためのハブラシです。

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乳歯が生えたら「歯ブラシ」を準備

子どもの乳歯が生え始めたら、歯磨きをスタートしましょう。まず準備するものは「歯ブラシ」です。今回は、子ども用の歯ブラシ選びのポイントをご紹介します。

子どもの成長に合った「歯ブラシ選び」を!

子ども用の「歯ブラシ選び」は、子どもの成長に合わせたものにしましょう。歯ブラシのパッケージに「○~○歳用」「仕上げみがき用」「乳歯期用」「生えかわり期用」などと記載されているので、以下の歯ブラシの特徴を参考にしながら選びましょう。

1.「仕上げみがき用」は親が持ちやすいカタチ

仕上げみがき用

「仕上げみがき用」は、乳歯の生え始めに保護者が磨いてあげるための歯ブラシです。乳歯のデリケートな歯茎を傷つけない「やわらかめの毛のかたさ」で、保護者が「ペングリップで持ちやすい形」になっています。

2. 「乳歯期用」は子どもが使う初めての歯ブラシ

乳歯期用

「乳歯期用」は、乳歯期の自分磨き用の歯ブラシです。歯の大きさ、子どもが持ちやすい太さの柄に設計されています。

3. 「生えかわり期用」は凹凸のある歯並びに対応

生えかわり期用

「生えかわり期用」は、永久歯に生えかわる最中の「凸凹のある歯並び用」の歯ブラシです。第一大臼歯にも届きやすい「ネックの長さ」になっています。

小さな子どもの歯磨きは「目を離さない」こと!

仕上げ磨き用の歯ブラシは保護者の方が使うためのもので、「ハンドル部分が長い」のが特徴です。子どもが使う歯ブラシとは分けて使用します。

また、子どもが歯磨きをする際には、怪我をしないように「目を離さない」ことが大切です。

平野 正徳

オーラルケアマイスター

平野 正徳

ひらの まさのり

オーラルケア関連の基礎研究ならびに開発研究に20年以上携わってきました。 これまで得た知識と経験を活かして、歯とお口の健康に関する情報をお伝えします。

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