生活習慣で改善!?日常的にできる「汗のニオイ対策」

生活習慣で改善!?日常的にできる「汗のニオイ対策」

「汗のニオイ」は、生活習慣の見直しでも改善できます。今回は、簡単にできる「汗のニオイ対策」に加え、「日常的に取り入れたいケア」についてご紹介します。

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「汗のニオイ対策」には生活習慣の見直しも!

汗のニオイの発生をおさえるためにはまず、からだを清潔に保ち、皮膚の細菌を増やさないことが重要です。生活習慣もニオイの原因になることがあるので、注意しましょう。今回は、汗のニオイをおさえるための具体的な日常ケアをご紹介します。

市販の「汗・ニオイ対策製品」を上手に使う

汗のニオイやベタつきをおさえるには、汗ふきシートや制汗デオドラント剤を活用するのがおすすめです。

種類がいくつかあるので、使う場面に応じて選んでください。

食べ物でからだの内側からケア!「日本食」は「体臭予防食」

食べ物でからだの内側からケア!「日本食」は「体臭予防食」

ニオイをおさえるのに効果的な食品としては、酸化を防ぐビタミンE・ビタミンC・カテキン・ポリフェノールなどの「抗酸化食品」、体内で乳酸などの発生をおさえる梅干や海草類などの「アルカリ食品」、腸内でタンパク質やアンモニアなどのニオイ物質の発生をおさえる「食物繊維」やオリゴ糖などの「腸内環境を整える食品」があげられます。これらは、いずれも日本食の主な食材に多く含まれています。伝統的な「日本食」は、「体臭予防食」ともいえるものなのです。

良い汗をかけるよう「汗腺トレーニング」をする

現代人は、運動不足や冷暖房設備の普及などにより、汗をかく機会が減っています。汗をかく機会が減ると、汗腺の機能が低下して、「うまく汗をかけなくなる」という悪循環に陥ります。具体的には、汗腺には発汗前の汗からミネラル分をろ過してからだに再吸収させるという働きがあり、この機能が低下すると、ミネラル分の多いベトベトした「悪い汗」をかくようになるのです。適度な運動や半身浴でしっかり汗をかいて、「汗腺のトレーニング」を行うようにしましょう。

「通気性」の良い衣類や「速乾性」の機能性インナーを着用する

汗の蒸発が悪いとムレて細菌が増殖しやすくなり、ニオイが発生しやすくなります。からだに密着したり、締め付ける衣類は汗をかきやすいので暑い時にはNG。適度にゆとりがあって「通気性」の良い衣類がおすすめです。「吸水性」や「速乾性」が良い機能性素材のインナーを着けるのも良いでしょう。

「気にしすぎ」も禁物!

ニオイを気にするあまりに精神的な緊張が高まり、また冷や汗をかいて…という悪循環に陥る場合もあるので、「ちゃんと対策したから大丈夫!」と開き直ることも大切です。また、ストレスをためないためにも、睡眠や休息はしっかり取りましょう。

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「汗っかき」だと水分を摂りすぎない方がいいの?

「水分」を摂らないのはNG

「水分」を摂らないのはNG

水がすべて汗となるわけではなく、余分な水は尿として排泄されます。また、汗は体温調節のために出るものなので、いくら「水分」を控えても体温調節中枢が「汗を出せ」と指令すれば出ます。暑い時に水分を控えると、脱水症状を起こすこともあり大変危険です。「汗っかき」の方でも、水分はきちんと摂るようにしましょう。

この記事を作成・監修した
マイスター

芳賀 理佳

ヘルスケアマイスター

芳賀 理佳

はが りか

くらしを彩る製品の香りの研究・開発、および身体洗浄剤・制汗剤の開発に約25年携わってきました。
快適な毎日が過ごせるよう、からだの健康・衛生・美容に役立つ情報をご紹介していきます。

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