歯ブラシの「交換時期」を守ってきちんと汚れ落とし!

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LION オーラルケアマイスター

平野 正徳ひらの まさのり

歯とお口の健康
歯ブラシの「交換時期」を守ってきちんと汚れ落とし!

歯ブラシは「交換時期」に注意

毎日使う歯ブラシ。皆さんは、どのタイミングで新しいものと「交換」していますか?案外、特に意識せず長く使ってしまうという人も多いのではないでしょうか?

しかし、長く使い過ぎると歯ブラシの機能は弱まってしまいます。今回は、歯ブラシの適切な「交換時期」についてご紹介します。

歯ブラシに期待するのは「汚れを落とす効果」

ライオンの調査によると、歯ブラシに期待する機能として、多くの人が「汚れを落とす効果」を重視していることがわかりました。

 

歯ブラシに期待する機能の調査結果

1位 歯と歯の間がよく磨ける(53.3%)

2位 歯の裏側がよく磨ける(52.1%)

3位 奥歯がよく磨ける(49.8%)

  • ※2011年ライオン調べ(n=1212名)

毛先の開いた歯ブラシは汚れ落とし効果が「約4割減」

毛先の開いた歯ブラシは汚れ落とし効果が「約4割減」

歯ブラシは、使っていくうちに汚れを落とす効果が弱まることも判明しています。

毛先の開いた歯ブラシと新しい歯ブラシとの汚れ落ちの違いを調べたところ、毛先の開いた歯ブラシは新しい歯ブラシと比較し、汚れを落とす力が「約4割」減少してしまうことがわかりました。

その理由は、歯ブラシは毛先が開くと、歯にきちんとあたりにくくなるためです。汚れを落とす力が弱くなるばかりでなく、歯茎を傷つけてしまうこともあります。

歯ブラシ交換の「目安」

きちんと汚れを落とし、歯茎を傷つけないためにも、以下のような歯ブラシ交換の「目安」を知っておきましょう。

1. 歯ブラシの毛先が開いてきた時

歯ブラシの毛先が開いてきた時

図のようにして歯ブラシの毛の反対側から見てチェックすると、毛先の開き具合がよくわかります。使用期間にかかわらず、ヘッドから毛先がハミ出していたら交換時期です。

2. 毛の弾力がなくなってきた時

最近の歯ブラシの中には、毛先が開きにくい材質のものもあります。たとえ毛先が開いていないように見えても、長く使っていると毛に弾力がなくなって、汚れを落とす力が弱まってしまいます。

3. 1か月に一度の「交換日」に

たとえ毛先が開いていなくても毎日使った歯ブラシは、1か月に一度交換するのが理想的。「毎月1日」など、歯ブラシの「交換日」を決めておくのもオススメです。


教えて マイスター

使用後の歯ブラシの「保管方法」は?

気持ち良く使うための歯ブラシの「保管方法」

歯ブラシをいつも気持ち良く使うための、歯ブラシの「保管方法」についてご紹介します。

使用後は、下記の「使用後の取り扱い」を参考にして、歯ブラシの水気をよく切って、しっかり乾燥させてください。

気持ち良く使うための歯ブラシの「保管方法」
※公益財団法人ライオン歯科衛生研究所

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