これで夫婦円満!?妻を笑顔にする「食事の後片付け」のコツ
夫の立場からすると「自分もそれなりにやっている」のに、なぜか妻からは認めてもらえない。家事の負担意識について、夫婦の意見が一番食い違っていたのが「食事の後片付け」。食器を洗うだけではなく、生ゴミを捨て、シンクの汚れも落として、周りの水滴をふき取って。スポンジ除菌まですれば、ポイントUP間違いなし!
夫の立場からすると「自分もそれなりにやっている」のに、なぜか妻からは認めてもらえない。家事の負担意識について、夫婦の意見が一番食い違っていたのが「食事の後片付け」。食器を洗うだけではなく、生ゴミを捨て、シンクの汚れも落として、周りの水滴をふき取って。スポンジ除菌まですれば、ポイントUP間違いなし!
食器洗い用のスポンジに潜んでいる一般生菌の数は、なんと1億個以上!除菌ができる台所用洗剤を普通に使っているだけではスポンジ除菌はできません。使用後のスポンジは一度洗ってから、除菌効果のある台所用洗剤の原液をつけて揉み込み、次に使うまで置いておくこと。まな板、包丁、ふきんの除菌方法もご紹介しています。
気温が高くなると気になり始めるのが、キッチンの生ゴミ臭。発生を防ぐには、「温度を下げる」「水分を減らす」「菌数を減らす」の3つのポイントを押さえるのが大切です。例えば、生ゴミはできるだけ水分を切り密閉すること。「生ゴミ用消臭スプレー」を三角コーナーやゴミ箱にシュッとすると防臭にもなりますよ。
キッチン用品は、「清潔に保つ」ことがとても重要。直接食材と触れるまな板・包丁などの調理器具にはたくさんの菌がついてしまうので、こまめな「除菌」が必須。キレイに洗い、「キッチン用アルコール除菌スプレー」をかけて、乾燥させましょう。冷蔵庫の除菌のポイントもここでチェックして。
冷蔵庫を清潔に保つには、3か月に一度徹底的なお手入れを。電源を切り、使わない食品は思い切って処分。トレイやポケットなどは取り外して丸洗いを。仕上げは「キッチン用アルコール除菌スプレー」を乾いた布にしみ込ませ、庫内やパッキンの汚れをふき取りましょう。冷蔵庫のドアや取っ手、外側の汚れもキレイに!
前回の企画でお風呂掃除をマスターした漫画家の中島悠里さん。年末の大掃除では、1年間酷使したキッチンを今年こそしっかりキレイにしたい!...と思うものの、やっぱりめんどくさい気持ちがわいてきて...。そこでキッチンの大掃除を賢く効率的に行う極意を教わるべく、吉井マイスターの元に突撃!キッチン各所のカンタンな大掃除方法をマイスターに教えてもらい、実践してみました。
普段何気なくやっている家事だけど、自分はどのぐらいちゃんとできているんだろう...?ある日、お洗濯やお料理、掃除などの暮らしの専門知識を持つライオンのマイスターたちから、「家事スキル検定」の挑戦状をもらったイラストレーター兼フードコーディネーターの小鳥遊しほさん。不安を抱きつつも挑戦してみたところ、家事に対する思いにポジティブな変化が生まれました。ぜひみなさんも一緒にチャレンジ!
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毎日使う、水筒。汚れを放置すると、菌やカビが発生することも!隅々まで洗うには、ちょっとしたコツがあります。菜箸でミニスポンジをはさんで固定して、「柄付きスポンジ」を作れば、本体の底までしっかり届きます。茶しぶやニオイ対策は、「酸素系漂白剤のつけおき洗い」がおすすめ。30分でピカピカになりますよ。
食洗機で手洗い以上の仕上がりを実感するには、食べ残しや汚れを取り除き、落としにくい汚れは「つけおき」など前処理をすることが大切。洗浄液がきちんと当たるように食器は汚れている面を内向きに、グラスは斜め下向きに置きます。洗剤は必ず食洗機専用のものを使います。使用後は残菜フィルターの掃除も忘れずに!