「歯みがきの基本」を覚えて快適ケア!

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皆さんは、歯をみがく時なんとなくみがいていませんか?今回は、ハブラシの正しい使い方やテクニックなど、知って得する「歯みがきの基本」をご紹介します。

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知っておくべき「歯みがきの基本」

皆さんは、毎日どのように歯をみがいていますか?今回は、上手に歯垢を落とし健康な歯を維持するための「歯みがきの基本」をご紹介します。基本を身につけ、効果的な歯みがきをしましょう。

歯みがきには次の「3つの基本」があります。1カ所あたり20回程度を目安に、ていねいにみがきましょう。

歯みがきには次の「3つの基本」があります

1. 歯面にきちんとあてる

ハブラシの毛先を歯面にきちんとあてます。

2. 軽い力でみがく

毛先が広がらない程度の軽い力でみがきます。

3. 小刻みに動かす

5~10㎜を目安に小刻みに動かして1~2歯ずつみがきます

歯みがきの基本を動画でチェックしてみましょう。

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どうして「強く」みがくといけないの?

「強く」みがくと歯ぐきを傷つけるおそれも!

「力を入れてみがいた方が歯の汚れがよく落ちるのでは?」と思うかもしれませんが、それは誤りです。力が強すぎると、ハブラシの毛先が広がって歯面からそれてしまい、歯垢が上手に落とせません。また、歯ぐきを傷つけてしまうこともあります。

歯垢は毛先が広がらない程度の「軽い力」で落とせる

ハブラシの毛先が広がらない程度の軽い力でみがくのが、適切なみがき方です。毛先が広がらない程度の「軽い力」で1か所あたり20回位、みがくようにしましょう。

歯垢は毛先が広がらない程度の「軽い力」で落とせる

平野 正徳

オーラルケアマイスター

平野 正徳

ひらの まさのり

オーラルケア関連の基礎研究ならびに開発研究に20年以上携わってきました。 これまで得た知識と経験を活かして、歯とお口の健康に関する情報をお伝えします。

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