肌のうるおいを守るおすすめの「入浴プロセス」

Meister4 face photo

LION ヘルスケアマイスター

山岸 理恵子やまぎし りえこ

健康・美容
肌のうるおいを守るおすすめの「入浴プロセス」

入浴中にも失われる「肌のうるおい」

入浴の最中にも、「肌のうるおい」はどんどん失われていることがわかっています。そこで今回は、ボディのうるおいを守るための「入浴プロセス」をご紹介します。

うるおいを守る!おすすめ「入浴プロセス」

肌のうるおいを守るために、次の「入浴プロセス」を意識しましょう。

1. ボディはやさしく泡洗い

ボディはやさしく泡洗い

ボディソープや石けんは、お肌にやさしく、うるおうタイプを選びましょう。ただし、いくらお肌にやさしいボディソープや石けんを使っても、ナイロンタオルやボディブラシでゴシゴシ洗ったのでは意味がありません。

肌にもっともやさしい洗い方は、ボディソープや石けんを十分に泡立ててから、その泡を手に取って手で洗う方法です。最初から泡で出てくるボディウォッシュを使うと簡単です。すすぎも十分に行いましょう。

タオルやスポンジを使用する場合は、やわらかい素材を選び、ボディソープや石けんをもみ込むようにしてよく泡立ててから、なでるようにやさしく洗いましょう。

2. 保湿タイプの入浴剤でうるおいをプラス

浴槽に保湿成分を配合した入浴剤を入れ、ゆっくりつかりましょう。熱めのお湯は肌の乾燥を進行させるので、お湯の温度は38~40℃に設定します。上がり湯をせずにそのままタオルでふくと、保湿成分が肌に残り、よりしっとりします。

3. からだをふく時もこすらないように

入浴後は、乾いたやわらかいタオルで、ポンポンと肌をおさえるようにして水分をふき取ります。使い古して表面がかたくなってしまったタオルは極力避けましょう。ゴシゴシこすると肌を傷めることになります。最後までていねいなケアを心がけましょう。

4. 最後にひと手間保湿をプラス

肌の乾燥がひどいと感じる方は、お風呂を出てから保湿成分を配合したクリームや乳液などでお肌を整えましょう。

LION おすすめの商品

みんなのコメント(0

この記事へのコメントを投稿してください。


関連するくらしのアイデア


みんなのハテナ

掃除、洗濯、健康・美容、オーラルケアに関する疑問について、暮らしのマイスターがお答えします

これまでに寄せられた悩みを見る >

質問するには
ログインが必要です

キーワードから探す


あわせて読みたい記事

LION おすすめの情報

人気のアイデア 週間ランキング


Lideaからのお知らせ

家族の思い出づくり応援キャンペーン
ライオン製品に関するアンケートに答えて★Amazonギフト券1,000円分が当たる!

注目の記事

家事フェス
夫婦円満都市推進プロジェクト
災害時の清潔・健康ケア