トイレのフタは閉める?開けたまま?水の飛び散り検証と、ふき掃除のポイント
皆さん、トイレのフタをお掃除してますか?コロナ禍で「フタを閉めてから流す」人が多数派になってきているよう。とはいえフタを閉めると、便器の外への水の飛び散りは防げるものの、フタの裏側に飛び散っているという実験結果が。そこで、閉める人も開けっ放しの人も、垂直面にも泡が密着する洗剤で、簡単なふき掃除を習慣にするのをおすすめします。
皆さん、トイレのフタをお掃除してますか?コロナ禍で「フタを閉めてから流す」人が多数派になってきているよう。とはいえフタを閉めると、便器の外への水の飛び散りは防げるものの、フタの裏側に飛び散っているという実験結果が。そこで、閉める人も開けっ放しの人も、垂直面にも泡が密着する洗剤で、簡単なふき掃除を習慣にするのをおすすめします。
気温が高くなると気になり始めるのが、キッチンの生ゴミ臭。発生を防ぐには、「温度を下げる」「水分を減らす」「菌数を減らす」の3つのポイントを押さえるのが大切です。例えば、生ゴミはできるだけ水分を切り密閉すること。「生ゴミ用消臭スプレー」を三角コーナーやゴミ箱にシュッとすると防臭にもなりますよ。
シンクまわりは、落としにくい水垢や、気持ち悪いヌメリ、イヤなニオイが発生しがち。特に目につくシンクは、毎日の食器洗い後、スポンジに台所用洗剤をつけて、こすり洗いするのがおすすめです。すすいだ後は水滴をふき取りましょう。そのほか、蛇口、排水口、排水パイプなど、場所ごとの掃除方法をご紹介します。
「衣類の黒ズミ・黄ばみ・くすみ」の原因の一つは、繊維の奥に蓄積した皮脂汚れ。これを予防するには、毎日のお洗濯で汚れ残りを極力少なくすること。洗濯機に洗濯物を詰め込みすぎずに洗うこと、そのほか皮脂汚れに効果が高く、衣類の色をキープできる洗剤を使うことも効果的です。
「洗えるマスク」の洗い方の基本は、「押し洗い」「振り洗い」ですが、ウレタンマスクはやさしく「つかみ洗い」がポイント。汚れが気になる時は、色物・柄物では色落ちしないよう酸素系漂白剤を使います。
温かいまま、冷たいまま、料理を持ち運べるスープジャーは、具材を入れて保温しながら調理する方法でも使え「豚汁」などもできると大人気!ただ、キレイに洗っているつもりでも、ベタベタ汚れやニオイが残りがち。パッキンも外して洗う、食器用洗剤でつけおきする、しっかり乾かすなど、洗い方のコツをマスターしましょう。
春になると新しい出会いが増え、自分のニオイが気になる場面も多くなりますよね。汗のニオイには原因があり、制汗デオドラント剤の活用や、食べ物・運動などの生活習慣を見直すことで対策ができます。初対面でも恥ずかしくないように、しっかり体臭ケアをしませんか。
パスタや肉料理、炒め物などに欠かせない「にんにく」。最近では、リモートワークで人と会う機会が減ったり、外出時は必ずマスクをするようになり、ニオイが気になることも減ったかも?それを理由に、以前よりも頻繁ににんにくを楽しむようになったライター・むらやまあきが、にんにく研究の第一人者であり、研究歴40年以上の有賀豊彦先生に、おすすめ調理法や、犬猫をはじめとする動物たちに食べさせてはいけない理由を伺いました。にんにくを食べたあとはもちろん、マスクが習慣化した今だからこそ知っておきたい口臭ケアもあわせてご紹介します。
玄関の汚れには、外から持ち込まれる砂や土、室内で発生するホコリや髪の毛などがあります。ほうきで「掃き掃除」が基本ですが、掃除機を使っても意外と便利!こびりついた汚れは水洗いしましょう。玄関掃除のコツと帰宅時に玄関でやりたい除菌・ウイルス対策も紹介します。
皆さんは、パスタのゆで汁などの熱湯や、ラーメンの残り汁、調理油などをそのまま排水口に流していませんか?それらをしっかり処理せず排水口に流すことで、ニオイや詰まりなどの原因になることがあります。今回、ひょんなことをきっかけに「流していいものとダメなものを、ちゃんと理解して欲しい...」という、天の声ならぬ排水口の声(!?)を聞いたライターの野田せいぞが、水ジャーナリストの橋本淳司さんに取材を実施。排水口に流してはいけないモノ、排水口トラブルを事前に防ぐ方法について学べる、ちょっぴりファンタジーなお話です。