「シャワー派」必見!浴室のカビを防ぐ方法

「シャワー派」必見!浴室のカビを防ぐ方法

入浴は「シャワー派」なのに、浴室全体にカビが生えしまうのは、汚れがカビのエサになっているから。「シャワー派」の人におすすめの浴室掃除をご紹介します。

この記事をシェアする

  • facebook
  • Twitter
  • LINE

立ってシャワーを浴びると広い範囲に汚れが飛び散る

普段シャワーしか使っていないのに、浴室全体にカビが生えてきて気になるというあなた、壁も床もしっかりお掃除していますか?
立ってシャワーを浴びていると、泡やシャワーのしぶきとともに広い範囲に汚れが飛び散っています。ジメジメした時期にもカビを生えさせない、シャワー派にあなたにおすすめの浴室掃除をご紹介します。

カビは「からだから出た汚れ」が大好き

カビは、皮脂や垢(皮膚の老廃物)などの「からだから出た汚れ」を栄養源にして成長します。からだから出た汚れが含まれていない石けんカスやシャンプーにカビの胞子がついても発芽しませんが、垢や皮脂に胞子がつくとカビは発芽し汚れを栄養源としながら菌糸をのばして増殖します。浴室のカビを防ぐには、とにかく汚れをできるだけ残さないことが大切です。

<浴室内の各種汚れに対するカビの生育状況>

シャワーを止めるのは壁や床を流してから

シャワーを使って身体や髪を洗い終わったあと、すぐにシャワーを止めて浴室を出てしまっていませんか?それでは自分自身がキレイになった分、壁や床が汚れを受け止めたままの状態になってしまっています。毎日シャワーで自分だけがキレイになるだけではなく、壁や床に飛び散った汚れを、お湯のシャワーでしっかり流してキレイにしてから、シャワーを止めましょう。これだけでもカビが好む栄養源を減らすことができます。

壁・床・鏡は「浴室用洗剤」で洗う

毎日シャワーで汚れを流していれば、それだけで安心というわけではありません。ひとり暮らしでも週に1回は、壁や床を「浴室用洗剤」で掃除しましょう。からだから出た皮脂汚れなどをしっかり落とし、さらに除菌するには、洗剤が必要です。平らな壁ならばスポンジを使って、凹凸がある床などは浴室用ブラシを使って、やさしくていねいにこすって洗います。

浴室用洗剤を使用する

平らなスポンジを使う

凸凹がある床などはブラシを使う

カビを見つけたらすぐに対処する

カビを見つけたら、すぐに「塩素系カビ取り剤」で除去しましょう。放っておくと広がるだけでなく、目地やゴムパッキンなどの奥深くに菌糸を伸ばし、取れなくなってしまいます。カビ取り掃除の方法について詳しくはこちらをご覧ください。

「浴室用防カビくん煙剤」で定期的に除菌

浴室全体のカビの発生を防ぐには、1~2か月に一度、定期的に「浴室用防カビくん煙剤」を使うのがおすすめ。水を使って除菌成分銀イオンの煙を発生させるので、安全でとても簡単です。手の届きにくい天井や換気扇の裏側なども、しっかり除菌できます。
浴室用の防カビくん煙剤を定期的に使用していれば、塩素系カビ取り剤をつかったカビ取り掃除は不要になります。

注意

水は、容器の黒い点線までの少しの量でOK。この時、水を入れすぎると煙が出なくなるので注意してください。

この記事を作成・監修した
マイスター

杉本 美穂

リビングケアマイスター

杉本 美穂

すぎもと みほ

家事関連の製品企画、マーケティングを約20年、生活者向け講習会などを約10年経験してきました。
毎日大変な料理や食事の後片付けなどを手早くラクにできるように、わかりやすくお伝えしていきます。

この記事をシェアする

  • facebook
  • Twitter
  • LINE

Lidea会員限定キャンペーン アンケートボタンを押すだけで
豪華商品が抽選で当たる!

この記事は
面白かったですか?

応募規約はこちら

豪華賞品が抽選で当たるキャンペーン実施中!

A賞

「ほどよいミニマリスト」
香村薫さん&ライオンちゃんが
あなたのキッチンのお悩み解決!&
リード プチ圧力調理バック(1か月分)

1名

B賞

"チョイ手間"で更に美味しく
お好きなお肉で「味しみ」体験
お肉ギフト券(15万円分)&
リードクッキングペーパー

3名

C賞

ガンコ汚れ対策・
しっかりオーラルケア清潔&
健康な暮らしアイテム
スーパーNANOX&クリニカ
アドバンテージネクストステージ

100名

  • facebook
  • Twitter
  • LINE