小中学生の受験シーズンの「生理対策」

小中学生の受験シーズンの「生理対策」

受験は、小中学生にとって一大イベントです。そんな時に「生理」が重なってしまったら…。そこで今回は、受験シーズンにおすすめの生理対策についてご紹介します。

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いざという時も安心の「生理対策」を!

小中学生にとって大切な受験シーズン。そんな時にもし「生理」が重なってしまったら…。

生理周期はからだの調子や精神的な緊張などによって乱れることがあります。また、小中学生のうちは、まだ周期が定まらない、という人も多いでしょう。

受験という心身の緊張によって時期がずれる可能性も十分に考えられます。

急な生理でも慌てずにすむよう「生理対策」を事前にしておきましょう。

試験当日までにしておきたい「準備」

試験当日までにしておきたい「準備」

試験当日までに生理が始まっていなかったり、試験当日は生理の予定日ではなかったりする人も、念のため、ナプキンや替えの下着、からだを温めるカイロやいつも飲んでいる薬などを「準備」しておくと安心です。
「試験中に急に生理が始まったら…」と心配なら、小さいナプキンを朝からショーツにつけておきましょう。

試験日に生理が重なってしまった時の「対策」

以下に、試験日に生理が重なってしまった時の「対策」をご紹介します。

1.ナプキンは長時間用や夜用のものを使う

試験の時は長時間座っていなくてはなりません。ナプキンは長時間用の羽根付きのものや、夜用のものをつけておくと安心です。

2.トイレは行ける時に必ず

試験会場のトイレは混み合うことも。慌てることがないように、行ける時に行っておきましょう。また、試験会場に着いてすぐにトイレの位置を確認しておくと、いざという時にも安心です。

3.当日の服装は濃い色のものを選ぶ

黒や濃い色のスカートやズボンを着用しましょう。万が一もれてしまっても、目立たずにすみます。白色や淡い色合いの服は、着用を避けるのが無難です。

POINT

「生理痛」が気になるなら

1.腰とお腹を温める

生理痛は、腰とお腹を温めて血行を良くするとラクになります。使い捨てカイロなどで腰とお腹を温めると効果的です。
また、からだを冷やさないように腹まきをするなど、服装も工夫しましょう。

2.鎮痛薬を飲む

痛みがつらい時には、鎮痛薬を飲むことも1つの方法です。いつも飲んでいる薬があれば、用意しておくと良いでしょう。痛くなったら早めに薬を飲んでおくことをおすすめします。痛みをがまんして、耐え切れなくなってから薬を飲むのでは、薬の効果が半減してしまいます。
また、鎮痛薬は大人向けのものではなく、子ども向けのものを選びましょう。大人用の鎮痛薬には、15歳未満には服用が認められていない成分が含まれていることがあります。
服用の際には用法・用量をよく読み、服用方法をきちんと理解するようにしてください。

この記事を作成・監修した
マイスター

芳賀 理佳

ヘルスケアマイスター

芳賀 理佳

はが りか

くらしを彩る製品の香りの研究・開発、および身体洗浄剤・制汗剤の開発に約25年携わってきました。
快適な毎日が過ごせるよう、からだの健康・衛生・美容に役立つ情報をご紹介していきます。

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