「肩こり」の正しい予防法

「肩こり」の正しい予防法

「肩こり」は、日々のケアを行うことで、症状を予防したり和らげたりすることができます。今回は、自宅でもできる効果的な肩こりの予防法をご紹介します。

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「肩こり」は予防できる

肩の痛みやこりは、痛いからといって肩を動かさないでいると、筋肉や関節が硬くなり、よりひどい状態になってしまいます。

「肩こり」を防ぐには、まずからだを動かす意識を持つことから始めましょう。日頃から、正しい姿勢を心がけることも大切です。

肩こりの「予防法」

以下に、肩こりの「予防法」をご紹介します。

1.肩や背中の「筋力」をアップする

肩は、頭と首、そして両腕を支えています。それらを支えられるだけの「筋力」をつければ、肩こりはずいぶんとラクになります。

年齢や体調、状態に応じて、自分に合った筋力トレーニングを始めましょう。ただし、無理は禁物です。肩の状態をみながら、少しずつ運動量を増やしていきましょう。肩こりを予防するスポーツとしては、水泳が特におすすめです。

2.「ストレッチ」を行う

肩こりは、筋肉や関節がかたくなることで起こります。「ストレッチ」を行うとからだの血行が良くなり、筋肉にたまった老廃物が排出されるため、肩こり予防につながります。

3.「同じ姿勢」を続けないよう注意する

デスクに長時間向かっていると、無意識に背中をそらしたり、腕を上げたりしていませんか? これは血行を良くしようとするからだの自然な欲求です。「同じ姿勢」を続けたことでそうなる一歩前に、意識的にからだを動かすだけでも、肩こりは軽減されます。

4.「正しい姿勢」を心がける

日常の何気ない姿勢や動作が肩こりの原因になることがあります。「正しい姿勢」や生活環境を心がけて、肩こりを予防しましょう。

肩こりになりやすい姿勢

肩こりになりやすい姿勢

頭が前に傾いていると、頭の重みで背中の筋肉が伸ばされます。それを直すために筋肉が縮まろうとするため、首から肩、背中にかけての筋肉が疲労して肩こりが起こります。

また、肩関節が前方にずれているため、腕が首から肩の筋肉にぶら下がった状態になり、かたよった負担をかけるため、肩こりが起こります。

正しい姿勢

正しい姿勢

正しい姿勢は、頭の重みが骨格支持組織や筋肉にバランス良くかかっている状態です。肩関節も正しい位置にあるので、首から肩の筋肉に腕の重みの負担がかかりません。

この記事を作成・監修した
マイスター

芳賀 理佳

ヘルスケアマイスター

芳賀 理佳

はが りか

くらしを彩る製品の香りの研究・開発、および身体洗浄剤・制汗剤の開発に約25年携わってきました。
快適な毎日が過ごせるよう、からだの健康・衛生・美容に役立つ情報をご紹介していきます。

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