食器洗いを手早くすませる「すすぎ」の方法

食器洗いを手早くすませる「すすぎ」の方法

「食器洗い」の最後は、手早くすすいで片付けたいもの。ここで、効率良く「すすぐ」方法を覚えれば、時短と水の節約にもつながります。

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ムダをなくして「手早く」すすぐ

すすいでいる間、流しっぱなしの水やお湯をムダにしていたりしませんか?

また、手肌をいたわるためにも、水やお湯に触れている時間はできるだけ短くしたいもの。「手早く」すすぐにもコツが必要です。そこで今回は、食器洗いを手早くすませる「すすぎ」の方法をご紹介します。

「洗いおけ」や「大きなボウル」などを活用

「洗いおけ」や「大きなボール」などを活用

すすぎで流している水を1つのものだけに使うのはもったいないことです。「洗いおけ」などで、すすぎの水を受け、その中にあとからすすぐ食器を入れておくと、おけの中で洗剤がとれるので、すすぐ時間も少なくてすみます。洗いおけがない場合は、「大きなボウル」や「お鍋」で代用しましょう。

大きな入れ物がない場合は、次にすすぐ食器を下に置いておくだけでも違います。

素手で洗っている時にキュッという手ごたえを感じたら、すすぎ完了の合図です。

すばやく水切りするなら「お湯」ですすぐ

ガラス食器などは、水滴あとを残さないためにすばやく水切りをして早く乾かしたいもの。そんな時は、水よりも「お湯」ですすいだ方が、水切れが良くなります。

「水切りカゴ」を効率良く使う

すすぎ終わった食器を「水切りカゴ」に入れる時に「あれ、入らない」とまごまごしていては、その間に流している水やお湯がもったいないです。以下に、水切りカゴを効率良く使う方法をご紹介します。

1. 形と大きさを見ながら、すすぎの順番を決める

同じような形や大きさのものを続けて洗う方が、水切りカゴにも効率良く入れられます。

2. 食器は隙間をあけて置く

食器がピタっと重なり、くっついてしまうと水切れも悪くなります。斜めにしたり、隙間をあけたりして、水が早く切れるように置きます。

3. いっぱいになったら一旦片付け

水切りカゴがいっぱいになってしまったら、一旦すすぎの手を止め、ふいて片付けましょう。特に薄いグラスなどはすぐに片付けましょう。くれぐれも重いお鍋やフライパンを上から乗せたり、押し付けたりしないようにしましょう。

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食器洗いの最後にキレイにする「場所」って?

「シンク」もしっかりキレイに!

「シンク」もしっかりキレイに!

食器やフライパンはキレイになったけど、その分「シンク」に油汚れなどが飛び散っています。油汚れがあるとシンクの表面の水の流れが悪くなり、水滴も残りやすくなります。水滴を放っておくと、そのまま乾いて白い水垢汚れになってしまいます。台所用洗剤で、シンクもキレイに洗って流し、水滴をふき取っておきましょう。

「クレンザー」と「スポンジ」でピカピカに

白くくもってしまったシンクは、クリームタイプの「クレンザー」と「スポンジ」でやさしく磨いてピカピカにしましょう。

シンクを傷つけないように注意

研磨粒子の練りこまれたナイロン不織布の面(スポンジの硬い面)は使わないこと。シンクが傷つき、その溝に汚れが入り込みやすくなってしまいます。また、シンクによってはクリームクレンザーが使えないものもあります。キッチンの取扱説明書をご確認ください。

この記事を作成・監修した
マイスター

杉本 美穂

リビングケアマイスター

杉本 美穂

すぎもと みほ

家事関連の製品企画、マーケティングを約20年、生活者向け講習会などを約10年経験してきました。
毎日大変な料理や食事の後片付けなどを手早くラクにできるように、わかりやすくお伝えしていきます。

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