衣類をしまう前に白いワイシャツの「黄ばみ」を予防

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LION お洗濯マイスター

山縣 義文やまがた よしふみ

お洗濯
衣類をしまう前に白いワイシャツの「黄ばみ」を予防

白さを保つ「黄ばみ」対策

キレイに洗って保管したはずなのに、翌シーズン出してみたら白いワイシャツが黄ばんでいたという経験はありませんか?衣類の「黄ばみ」の原因の1つは、普段のお洗濯では落としきれないごくわずかな汚れが、繊維の微細な隙間に入り込んで蓄積することです。白さを長持ちさせる黄ばみ対策のポイントをご紹介します。

汚れた部分の「前処理」が肝心

汚れた部分の「前処理」が肝心

脇の下やエリ・袖など、皮脂や汗・黄ばみが気になる部分には、シミ用の部分洗い剤や液体酸素系漂白剤を直接塗り、「前処理」してからお洗濯しましょう。

濃い目の洗剤液と液体酸素系漂白剤で「つけおき洗い」

濃い目の洗剤液と液体酸素系漂白剤で「つけおき洗い」

洗濯機の洗濯槽や洗濯おけに、衣類がつかる程度の量の「ぬるま湯」(40℃くらい)を用意します。その中に通常使用する1回分の「酵素入り洗剤」と、適量の「液体酸素系漂白剤」を溶かします

衣類を入れ、30分~2時間くらい「つけおき洗い」します。

そのあと、つけおきした洗剤液と衣類を洗濯機に入れ、水とほかの衣類を足して、通常通り一緒に洗います。

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