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【キレイキレイ25周年企画】ライオン社員と25年を振り返る「キレイキレイ同期会」でサイコロトーク!

【キレイキレイ25周年企画】ライオン社員と25年を振り返る「キレイキレイ同期会」でサイコロトーク!

今年25周年を迎えた、ライオン株式会社の清潔衛生ブランド『キレイキレイ』。日本中に「家族の清潔衛生習慣」を広げるため、これまでに様々な活動を行ってきました。例えばイベントやキャンペーン、時には手洗いの歌を作ったり。今回は、25年という長い歳月を紡ぎ続けているキレイキレイをお祝いするため、ひとりの男(いや、ライオンちゃん)が、とある企画を立ち上げました!その名も、ライオンちゃんプロデュースの「キレイキレイ同期会」。キレイキレイと同級生に当たる「ライオン入社25年目の社員」とともに、これまでの歩みを振り返ってみました。

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今年25周年を迎える「キレイキレイ」をお祝いしよう!

暑い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?Lidea編集部は暑さ対策をしながら、本日もしっかり通常運転でございます。

作業をするライオンちゃん

黙々と作業をするスタッフの後ろで…。

おや、ライオンちゃんは何か作業をしているみたい?

わくわくしているライオンちゃん

わくわく…!

Lidea編集部

ライオンちゃん、何をしているの?

張り切っているライオンちゃん

じゃーん!

ライオンちゃん

今年、キレイキレイが25周年を迎えるでしょ?そのお祝いをしたくて、準備をしているんだ。

Lidea編集部

素敵なアイデアだね!キレイキレイに関わってきた社員さんが子どもたちに清潔衛生習慣を身につけてもらうために企画したプロジェクトの話とか、商品開発の裏話とかを聞いてみようか。

ライオンちゃん

ぼくも聞いてみたい!

Lidea編集部

そうだ!せっかく25周年のお祝いをするなら、25年間ライオンで働いている社員さんも呼んで一緒にお祝いするのはどう?

ライオンちゃん

楽しそう〜!ぼくも知らないお話がたくさん聞けそうでわくわくする!

ということで、キレイキレイの25周年をお祝いすることに。

※この記事の内容は、2022年7月時点での情報となります。

「キレイキレイ同期会」開催!

キレイキレイの担当者と、ライオン25年目を迎えた社員を集めて同期会を開催しました。

参加者の皆さんはこちら!

左から順に

小西 真梨:ヘルス&ホームケア事業本部 ビューティケア事業部 キレイキレイブランド担当10年目。(2013年から開発担当、2020年からブランドマネージャー)

橋本 恵美子:入社25年目。業務管理部。入社以来2021年まで24年間ファブリックケア研究所にて柔軟剤、洗剤の開発を行う。

高橋 典子:入社25年目。サステナビリティ推進部。以前所属していた香料科学研究所在籍時、キレイキレイの香料開発を担当。現在は、オーラルケアなどの啓発活動を行っている。

佐藤 円康:入社25年目。オーラルケア研究所。ビューティケア研究所在籍時、約4年間キレイキレイの商品開発に携わる。

それでは、さっそく「キレイキレイ同期会」スタート!と思いきや……ライオンちゃんからさらにアイデアが!

サイコロを持つライオンちゃん

ライオンちゃん

ぼくの得意な(?)サイコロを振って出た面に書いてあるテーマでお話をしていくよ!どんなお話が出てくるか、わくわくするね。

「キレイキレイ同期会」のためにライオンちゃんが考えたトークテーマがこちら。25年前の1997年の流行などと結びつけて考えたんだそう!

サイコロの紹介

はたして、どんなお話が飛び出すのでしょう?

ライオンちゃん

まず最初のサイコロ、いってみよう!小西さん、お願いしま〜す。

サイコロを投げる小西さん

え~い!

テーマ①「船出」の話:苦労を乗り越えて…、“楽しく”手を洗える商品が誕生!

ライオンちゃん

え〜っと、最初のテーマは…。

「船出」の話

「船出」の話〜!

ライオンちゃん

ということで、まずは「キレイキレイ」が生まれた理由から教えて!

「キレイキレイ」が誕生した経緯には、ある社会問題が背景にあったんだけど、ライオンちゃんは知ってるかな?

小西
ライオンちゃん

ん?なんだろう?

1996年(「キレイキレイ」誕生の1年前)に、「O−157」による集団感染が起きていて…。

小西
ライオンちゃん

「O−157」、ぼくも知ってるよ!多くの子どもたちが食中毒にかかってしまったんだよね。

そうそう。さすがライオンちゃん!よく知っているね。

小西
キレイキレイ同期会の様子

さすがにぼくでも知ってるよ!(キラーン)

その「O−157」の感染を広げないために、「子どもを守るための手洗いの習慣化」は社会的使命となっていたんだ。

小西

当時のことをよく覚えているけど、「バイ菌は怖い」という宣伝ばかりで、世間一般の感覚として、手洗いは「しなければいけない」義務的なものという意識が強かったよね?

高橋

そうなんです!でも私たちは恐怖を伝えるよりも、ライオンが伝えたい想いの1つでもある「家族の愛情」を大切にしたかった。だから、子どもが前向きに楽しい手洗いを習慣づけられるよう、楽しく洗える殺菌ハンドソープとして「キレイキレイ」を開発したんです。

小西
キレイキレイ同期会の様子

「楽しく洗える」は、誕生からずっと変わらないコンセプト!

当時、私たちは入社1年目だったんだけど、「キレイキレイ」はかなり力を入れて開発された商品だなと感じていたよね。

橋本

確かに。ライオンといえば『植物物語』というブランドのイメージが強かったんだけど、それに匹敵するくらいライオンの代表的な商品になるぞ!という予感があったよね。

佐藤
ライオンちゃん

その頃のライオンってどんな会社だったの?「キレイキレイ」の同期の3人は、入社当時どうだったのかなあ?

これは今も変わらないけれど、ライオンは「ひとに優しい」会社だなと感じたよ。

橋本

今のご時世ではみんなで食事に行ったりできないけれど、少し前まで若手と先輩社員もよく交流していたよね。

佐藤
20年以上前の親睦会の様子

20年以上前の親睦会の様子。昔から社員同士の距離感は近かったそう。

うわ~皆さんお若いですね!今の同期3人の関係を見ていても、ずっと仲がいいんだなと微笑ましくなります!

小西
キレイキレイ同期会の様子

同期会中には、思い出がつまったアルバムを和気あいあいと眺める様子も。

ライオンちゃん

「キレイキレイ」の25年と同じように、3人にも歴史があるんだね!

合言葉は「キレイキレイしましょ♪」

ライオンちゃん

ほかにも「キレイキレイ」の誕生裏話を聞かせてくださいー!

実は当時の資料を見てみると、「キレイキレイ」という商品名は100個以上の候補の中から選ばれたんだよ!

小西
ライオンちゃん

すごい!そんなにたくさんのなかからどうやって選ばれたの?

決め手は、動詞化できること。つまり、家族が子どもに「○○しようね」と呼びかけられるような、声に出して行動したくなるようなブランド名にしたいという開発者の思いがあったんだ。

小西
ライオンちゃん

確かに「キレイキレイしましょ♪」って言いたくなるよね。

商品名の響きもそうだけど、パッケージのイラストも私は好きだな。

橋本

上田三根子先生のイラストですよね。「子どもが自発的に楽しく洗える殺菌ハンドソープ」を作ろうと決まった時、担当者たちは上田先生のような優しい安心感のある世界観がとても合っていると考えていたそうなんです。

小西

すごくホッとする、安心するイラストだよね。こうしたキャラクターのイラストを使ったパッケージは新鮮で、社内でも注目されていたのをよく覚えているな。

橋本

誕生から25年間ずっと、親子のキャラクターを使って「家族の愛情」を表現しています!

小西
パッケージイラストの変遷

パッケージイラストの変遷。

ライオンちゃん

ぼくもこのイラスト好きだな〜。でも、最初の頃から少しずつイラストが変化しているね。

さすがライオンちゃん!よく気付いたね。実は7〜8年ごとにパッケージデザインを変えていて、開発当時はお母さんと子ども2人がちょっと角度のある三角形のように並んでいるイラストだったんだ。家族の中心にお母さんがいて、子どもが手洗いを教えてもらうという関係性を表現していたんだけど、だんだんこの三角をなだらかに変えていて…。

小西
ライオンちゃん

あっ、本当だ!でも、何でそうなったの?

発売当初から比べると、お母さんと子どもの関係性や一緒にいる時に話したりやっている事にも変化があるみたい。

そのなかでも最近の調査では「手洗い」を幼稚園や保育園で教わる機会も増えてきているようで、昔はお母さんが子どもに教えるものだったけど、最近では、むしろ子どもから「ちゃんと洗うんだよ」って呼びかけをして、お母さんの方が「手洗いしなくちゃ」と気付かされることが多くなってきているんだ。

小西
ライオンちゃん

へぇー。親子の関係も、少しずつ変化しているんだなぁ〜。

25年間で女性の社会進出が急激に進んだこともあって、「完璧な母親像」ではなく、よりいろいろな家族の形が想像できるような人物像を描くことにしたんだよ。

小西
ライオンちゃん

ふむふむ。

昔とは違って、エプロンをして子どもの帰宅を待つ母親像が一般的ではなくなってきていたり、子どもも、母親からだけでなく保育園の先生などから手洗いを教えてもらうような時代になってきている。だからイラストも「手つなぎ」から「仲良く団欒」している様子になって、今ではほとんど親子は対等の関係に。

「親子がほほを寄せ合う姿」や「手がキレイだからこそ近づける」という、年月が経っても普遍的な愛情の形というものをイラストで表現するようになったという変遷があるんだよ。

小西

テーマ②私たちの「プライド」: 清潔習慣を広げるために…

ライオンちゃん

続けて、どんどんいってみよう!次のテーマは…こちら!

私たちの「プライド」

私たちの「プライド」。お仕事をする上で大切にしている想いを聞くよ!

ライオンちゃん

それでは皆さん、張り切ってどーぞ!!(無茶振り)

プライドかぁ。なんだろう…。「キレイキレイ」の場合はどう?

橋本

さっきの話にも通じるのですが、「キレイキレイ」は、日本中に「家族の清潔衛生習慣」を広げることをとても重要視しています。これまでブランドを支えてきてくれた人たちの想いを引き継いで、子どもが自発的に楽しく手を洗うにはどうすればいいのか?それを踏まえて、手洗いを単なる行為にとどめないための様々なプロジェクトを企画し続けてきたことが「キレイキレイ」のプライドになるのかなと。

例えば、「キレイキレイのうた」を作ったり、「手を洗いたくなる装置」のプログラミングを企画したり、産婦人科にキレイキレイを配ったり…。

小西

「バイ菌とたたかうプロジェクト」と名付けて、家族のお悩みに寄り添うために、いろいろなところでこのプロジェクトを実施しているよね。

佐藤

2021年に「キレイのリレー」プロジェクトもスタートしました!これは、1人ひとりの清潔衛生行動をリレーのようにつなげて広げていこうというプロジェクトで、自分や自分の家族だけでなく、大切な人たちにまで想いをつなげたい!社会全体に清潔衛生行動を広げることで、皆さんが前向きに楽しく過ごせる社会を作っていきたい!という想いから始まっています。

小西

JR九州や東京タワー、すみだ水族館、市庁舎などとパートナーを組んで進めているよね?

佐藤

はい。でも、実はこのプロジェクトって、提携先を公募していないんです。人づてに困っている事業者様の声を聞いて、私たちの想いに共感していただける事業者・施設・公共団体と協力していくうちに広がっていきました。

小西

人づてって、すごいことだよね。いろいろな提携先の施設にライオン社員が出向いて、清潔衛生ケアの習慣づけのサポートをしているって聞いているよ。

高橋

はい。「キレイキレイ」の製品を提供して、タクシー・電車・施設の清潔衛生環境作りのサポートをしたり、各施設に衛生マイスターが出向いて「出張清潔衛生授業」を開催したり。

小西
ライオンちゃん

Lideaにもレポート記事があるよね!

不安が多い世の中ですし、「清潔衛生行動をきちんとしています」とアピールしてもお客さまに信頼していただくのがむずかしいという悩みを持っている事業者さんが多かったんですよね。そこで第三者として私たちが協力して、お客さまを呼び戻し、安心して過ごしていただくお手伝いができればと。

最近ではさらに「キレイのリレー」が広がって大阪のサッカー競技場や川西市庁舎、札幌まちづくり商店街、そしてタクシー会社など、お客さまの清潔衛生意識が高まる場所を中心に広まっています。

小西
ライオンちゃん

家庭内だけじゃなくて、多くの人が集まる場所にも目を向けてプロジェクトを企画し続けているんだね。いろいろな場所にキレイと笑顔がつながっていったらいいなあ〜。

「キレイキレイ同期会」の様子

25年間ずっと「清潔衛生習慣」や「衛生観念」を広げる活動をしてきたことが「キレイキレイ」のプライド。

生活者視点で安心・安全な商品を届ける!

ライオンちゃん

そういった習慣を広げるためのプロジェクト以外にも、大切にしていることやプライドってあるの?

これは当たり前というか、絶対に忘れてはいけないことなんだけど、生活者視点で商品を作ることは常に意識しているよ。

小西

例えば、ボトルの注ぎ口を大きく設計していたり、詰め替えパウチの注ぎ口を真ん中から端っこに移動させて、詰め替えやすいように設計していたり…。こうした小さな工夫も生活者視点でモノを作るライオンの姿勢だよね。

佐藤
「キレイキレイ同期会」の様子

中身だけでなく、容器も工夫を凝らして設計しています!

その小さな工夫は「キレイキレイ」だけじゃなく、ライオン商品のすべてに当てはまることだよね。安心・安全な商品を届けることもすごく大切にしている!本当に細かい多くの社内チェックをパスできないと商品化できない。

高橋

そうそう。昔からずっと「生活者を見てモノを提供すること」は変わらない。技術ありきで考えたり、無茶をしたりしない。「まずは冒険してみよう」という姿勢ももちろん大切だけど、ライオンは生活者に安心と安全を届けることを第一に心がけているよね。

佐藤

言葉を選ばずに言うと、きっちりやるので、不器用だなと感じる時もあるくらいだよね。

橋本

愚直に、信念をもって、プライドをかけて仕事をやっている人が集まっている会社だなと思います!

小西
「キレイキレイ」ラインナップ

商品には細かいこだわりがいっぱい詰まっている!

テーマ③歓喜の瞬間:真剣な想いがあるからこその感動!

ライオンちゃん

おもしろいお話がどんどん出てくる〜!次のテーマはこちら!

歓喜の瞬間

歓喜の瞬間!

ライオンちゃん

「歓喜の瞬間」!まさに忘れられない、喜びの瞬間を教えてくださ〜い!

「キレイキレイ」担当になる前から続いている「バイ菌とたたかうプロジェクト」の一環で、サステナビリティ推進部と協力して進めた「おててをアラウータンたいそう」は印象に残っているな。工場や営業部など全国各地の社員がしっかり練習して、キラキラした目で子どもたちに清潔衛生行動を伝えようと努力していた姿に触れた時には、とても誇らしく、素敵な体験をさせてもらったなと感じたよ。

小西

確かに、「おててをアラウータンたいそう」はすごく発案者の思い入れがあって、おもしろい取り組みだなと思った。

高橋
おててをアラウータンたいそう

「おててをアラウータンたいそう」では、子どもたちの手洗いの習慣化を啓発するために、ライオンがオリジナルで手洗い歌を制作。

プロのパフォーマーさんにお願いするのではなく、社員がいろいろな幼稚園などを訪問して手洗い歌や紙芝居を披露していたよね。「キレイキレイ」が子どもたちの間に広く浸透しているのも、こうした努力がすごく大きいんじゃないかな!

高橋

はい。訪問する社員は全員、歌と踊りを覚えて…。しっかり準備はしていたものの、先生のような立場で子どもたちの前に出ることになり戸惑ったのを覚えています。でも子どもたちはすごく真剣に学ぼうとしてくれていて、うれしくやりがいになりました。

小西

「キレイキレイ」らしいプロジェクトだよね。社員自らが出向いて教えるという姿勢も、家庭に向き合っている「キレイキレイ」ならでは。

橋本

工場の年配の方も、「おててをアラウータンたいそう」を踊ってくれていたと聞いたよ(笑)。微笑ましく、うれしかったのを覚えているな〜。

佐藤
「キレイキレイ同期会」の様子

多くの人に愛されるプロジェクトになったのも、社員の方1人ひとりが誠実に向き合っているからこそ。

商品が世に出た時は、やっぱりうれしい!

ライオンちゃん

先輩の皆さんも、25年間を振り返っての「歓喜の瞬間」教えて!

私はあまり過去を振り返らないからな〜(笑)。

高橋
ライオンちゃん

えー、……そんなこと言わずに教えてほしいー(笑)!!

えぇと…、私は20年近く香料開発を担当していたことがあるんだけど、自分の思いどおりの香料を作って、それが商品に採用された時はうれしかったな。

高橋
「キレイキレイ同期会」の様子

やっぱり歓喜の瞬間があった!(ウシシシ)

「キレイキレイ」でも香料開発を担当していた時期があるんだけど…、商品に採用される前に厳しいテストがあって、それをクリアするまでが本当に大変!そのテストを安定してクリアできるようになった時とか、後輩にアドバイスできるようになった時は自分に自信を持てるようになったな。

高橋
「キレイキレイ同期会」の様子

香料開発担当者が1人前になるまでに20年近くかかることもあるんだとか…。

私は「キレイキレイ」を担当している間に泡ハンドソープで「売上No.1」を取れた時はうれしかった!諸先輩方が積み重ねてきた結果でもあるけれど、その瞬間に立ち会えたことが本当に幸せだった。「ヨッシャー!!」って、心のなかで喜びが爆発しました(笑)。

佐藤

チームで力を合わせて作った製品が店頭に並び、売り上げシェアのデータを確認して「目標達成」できた時は、やっぱりうれしいよね!もともと私たちは「人々の生活に関わるものを作りたい」という想いがあってライオンに入社してきたから、どの製品でも世に出せた時点ですごくうれしいし、売れたらもっともっとうれしい!!

橋本
「キレイキレイ同期会」の様子

様々な苦労を乗り越えて、商品化できた時はやっぱり幸せ。

テーマ④今日のあたり目:25周年限定デザインボトルが誕生!

ライオンちゃん

もっともっとお話聞きたいな。サイコロ、え〜い!

あたり

今日のあたり目!

ライオンちゃん

やっとあたり目が出た。おめでとう!

やった!でも…、あたり目ってなんなの?

佐藤

特別に有給休暇がもらえるとか(笑)?

高橋

え!?うらやましい!!

橋本
ライオンちゃん

違うよ!!25周年を記念して「キレイキレイ」からスペシャルなご報告があるって聞いてるよ。

「キレイキレイ同期会」の様子

まったく先輩の皆さんは何を言っているんだか…。

ライオンちゃん

それでは、「キレイキレイ」担当者の小西さんからお願いします!

ありがとう、ライオンちゃん。実は、「キレイキレイ」では25周年を記念して、限定デザインのボトルが作られたんです!

小西
25周年限定デザインボトル:パウチ

アイデアはたくさんあったんだけど、「キレイキレイが伝えたいことってなんだろう?」と何度も議論を重ねた結果、発売する時からのブランドの根幹にある「家族(母親)のつながり・愛情」を伝えていきたいという結論に。そして、そのメッセージを伝えるためにどうしたらお客さんが手に取りたくなるか?を考えてデザインしたのが、この25周年限定デザインボトルなのです!

小西
ライオンちゃん

すごくかわいいね!でも、なんでクローバーの形になったの?

昨今、人と人の「つながり」の大切さについて考えさせられる出来事がすごく多いなと。そこで出てきたアイデアがハッピーモチーフである「四つ葉のクローバー」。香りの表現がむずかしかったけど、香料開発の担当者の皆さんも前向きに協力してくれたんだ。

小西

クローバーってどんな香りになるの?

佐藤

クローバーってシロツメクサなんです。公園でお花をつないで遊んだりする懐かしくも大切な親子の時間を思い出してほしい!そういう親子の絆を「キレイキレイ」が伝えていければいいなって。香りそのものというより、私たちの想いが伝わればうれしいです。

小西
「キレイキレイ同期会」の様子

開発者の皆さんの想いがつまった限定ボトル。ぜひ店頭で手に取ってみてください!

25周年記念「キレイキレイ同期会」の最後は、26年目の抱負!

ライオンちゃん

たくさんの素敵なお話をありがとうございました!楽しかった「キレイキレイ同期会」の最後に、皆さんの26年目の抱負を教えてください!

26年目の抱負

スケッチブックに書いてもらうことに。どんな抱負が出てくるかな?

ライオンちゃん

それでは26年目の抱負、橋本さんからどうぞ!

橋本さんの抱負

私は、どんなことでも楽しくいきたいです!仕事も楽しく取り組みたいし、仕事だけじゃなくプライベートも充実させたい。26年目以降も、毎日を楽しむ姿勢を忘れたくないなと思います。

橋本
ライオンちゃん

続いて佐藤さん!

佐藤さんの抱負

26年目の抱負について考えた時、人生をより豊かにしたいと考えました。その「豊かさ」には人とのつながりが大切だと改めて実感しています。私事ですが異動を控えていて新しい部所になるので、また新たに人とのつながりを作って人生を豊かにしていきたいですね。

佐藤
ライオンちゃん

続けて、高橋さん〜!

高橋さんの抱負

私は今サステナビリティ推進部でSDGsに関わる仕事をしているのですが、SDGsって「誰ひとり取り残さない」ということを誓っているんですよね。つまり“まわりのみんな”が幸せになる社会を目指すということ。私は25年働いてきて、ポジティブに仕事をしている時は心に余裕ができて幸せだなと感じます。

どんな困難にも向きに取り組んで、うれしいことをみんなと分かち合う。そう心がけていくと気持ちが上向きになっていくんです。そんなふうに自分の幸せを大切しながら、多くの方に幸せを広げていきたいですね。

高橋
ライオンちゃん

最後にキレイキレイ担当者の小西さん、お願いしま〜す!

小西さんの抱負

商品開発チームだけでなく、生活者に商品の良さを伝える部所の方々も一緒になって「みんなが想いを込めて楽しめる」商品を目指していけば、その結果、とてもいいものが作れると思っています。そのためにはまず自分自身が一番わくわくしていなくてはいけないですし、もちろん最後には商品を手に取るお客様をわくわくさせられるように。

一番むずかしくもあり一番大事なことだと思いますので、「キレイキレイ」は26年目もこの想いを胸に歩んでいきたいと思います!

小西
「キレイキレイ同期会」の様子

皆さん、たくさんの素敵なお話をありがとうございました!

たくさんの想いがつまった25年間!

ライオンちゃん、「キレイキレイ同期会」はどうだった?

小西
ライオンちゃん

すごく楽しかったよ!普段何気なくキレイキレイで毎日手を洗っているけれど、本当にいろいろな人たちの想いがつまった商品なんだね。それに、想像以上にたくさんの取り組みをしていて驚いちゃった。これからもきっと「手洗い」のためにたくさんのチャレンジをしていくんだろうね。

ライオンちゃんに想いが伝わってうれしい!ちなみに、10月でも「キレイキレイ」の現在の取り組みについても、Lideaの記事でまた紹介するからライオンちゃんもチェックしてね。

小西
ライオンちゃん

は〜い!楽しみにしておくよ。

「キレイキレイ」で手を洗う様子

楽しい時間を過ごすために、手洗いを忘れずに!

この記事を書いた人

伊藤七ゑ

伊藤七ゑ

編集者・ライター。Webを中心にメディア、広告コピー、コーポレートサイトなどの制作・執筆のお手伝いをしています。

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