すぐ洗濯できない時や洗濯頻度が低くても安心!汚れ・菌・ウイルスに「プレ洗濯」

すぐ洗濯できない時や洗濯頻度が低くても安心!汚れ・菌・ウイルスに「プレ洗濯」

脱いだ衣類はすぐに洗うのが理想ですが、現実にはすぐに洗濯できない時もありますよね。数日分をまとめて洗う時や、食べこぼしなど応急処置ができない時などには「プレ洗濯」がおすすめ。洗濯カゴに入れる時に「部分汚れにかけるだけ」のプレ洗剤を使った、新たなお洗濯方法を紹介します。

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帰宅後、脱いだ服の菌やウイルスが気になるけれど、他にやることがあってすぐには洗濯できない時はありませんか。また、洗濯が終わった途端に子どもから汚れものを出されてうんざり、出かけようとしたら服が汚れてしまった…など、「すぐに洗濯したいけれど、できない」という場面は多いもの。
脱いだ服を洗濯カゴに入れっぱなしにしていると、「服にウイルスや菌がついていそうで心配」「汚れが落ちにくくなりそう」という不安の声も聞こえてきます。
そんな時におすすめなのが、お洗濯前に気になる部分汚れをケアする「プレ洗濯」です。

すぐにお洗濯できない時に気になることは?

「衣類はこまめに洗濯する」ことが望ましいことはわかっているものの、実際にはなかなか難しいこともありますね。
1日に出る洗濯物の量は、1人当たり約1.5kgと言われています。洗濯機の容量にもよりますが、一人暮らしや二人暮らしのお家では、数日分をまとめて洗うことが多いのではないでしょうか。
また、毎日お洗濯をする家庭でも、「Yシャツは他の洗濯物とは分けて、週に1回まとめ洗い」「おしゃれ着は、週末にある程度枚数がたまってから洗う」など、すぐに洗わないで洗濯カゴに置いているアイテムもあるかもしれません。

一方で、すぐにお洗濯できないことに対して不安やストレスを抱えている人も増えています。ライオンの調査では、以下の悩みがトップ3にランクインしました。

〈洗濯物をすぐ洗濯できない場合に不安なこと〉

1位 菌が増えそう 54.3

2位 嫌なニオイがしそう 48.7%

3位 汚れが落ちにくくなりそう 43.7%

  • ライオン調べ、週に1回以上洗濯をしている20〜60代男女500名、2020年

また、放置することに不安を感じるアイテムとしては、肌に直接触れる下着やマスク、濡れたまま放置しがちなタオル、エリや袖口が汚れやすいYシャツなどが挙げられました。

着用後の衣類は菌が増えることも

着用後の衣類を洗濯カゴや洗濯機内に放置していると、菌が増えることがあります。
下記のグラフは、着古した靴下を8時間着用し、それを湿ったタオルが入っている洗濯カゴの一番上、もしくは真ん中に置いた状態で25℃の部屋で18時間放置した後、靴下の足裏(2×2㎝)の菌数を測定したものです。

洗濯カゴの上に置いた靴下も、中に入れた靴下も、菌が増殖していることがわかりました

洗濯カゴの上に置いた靴下も、中に入れた靴下も、菌が増殖している

  • 実験条件:SCD培地で混釈培養して菌数を測定。

1日履いた靴下、濡れたタオルなどが洗濯カゴの中で放置され続けると、菌が増殖して嫌なニオイが発生してしまうこともあります。

放置してもOK!気になる部分汚れに新しい「プレ洗剤」を使ったケアも

そうはいっても、すぐに汚れた衣類をお洗濯できないことはありますよね。そんな時、ちょっとしたひと手間をかけておくと、汚れが落ちやすくなる方法があるのをご存知ですか。

衣類を脱いだ後の衣類にかけて、洗濯するまで放っておくことで、汚れの固着を防ぎ、汚れを落としやすくするのが、新しい洗濯用プレ洗剤「ブライトSTRONG衣類の爽快シャワー」です。

使い方は、衣類の汚れの気になる部分に、液がしみ込む程度にかけて放置するだけ。汚れが落ちやすくなると同時に、かけた部分の除菌やウイルス除去ができるのもうれしいポイントです(すべての菌・ウイルスを除去するわけではありません)。濡れても大丈夫な場所でかけて、衣類に液がしみ込んだ後は、洗濯カゴに入れるようにしてください。

「ブライトSTRONG衣類の爽快シャワー」は、6時間以上の放置により汚れ落ちの効果が高まります。除菌は4時間以上ウイルス除去は30分以上の放置で効果が確認されています。かけたあとは、1週間ほど放置しても大丈夫なので、汚れや菌を気にせず、好きなタイミングで洗濯ができます。

POINT

「ブライトSTRONG衣類の爽快シャワー」を使った基本のお洗濯

1.「ブライトSTRONG衣類の爽快シャワー」をかける

衣類の汚れやニオイ、菌やウイルスの付着などが気になる部分に「ブライトSTRONG衣類の爽快シャワー」を液が染み込む程度にかけ、洗濯カゴや洗濯槽の中に入れておきます。

かけた衣類の上にさらに洗濯物を置いても大丈夫。ただし、濃色のものにかけた場合は色移りをする可能性があるので、上に洗濯物を重ねないように注意しましょう。

2.洗濯機で洗う

ほかの洗濯物と一緒に洗濯槽に入れ、いつも通りにお洗濯します。1回のお洗濯に使う「ブライトSTRONG衣類の爽快シャワー」の量は、容器の目盛りを見て、1目盛りを超えないようにしましょう。

プレ洗剤を過剰に入れると、すすぎに時間がかかる可能性があります。

こんな「困った!」におすすめ!

【見えない菌・ウイルス・ニオイが気になる】

▢帰宅後、菌やウイルスが気になるのですぐに服を洗濯したいけれど、すぐに洗濯できない
□マスク、下着、靴下などに付着したニオイ、菌、ウイルスが気になる!
□着用した衣類を放置しておくのが不安

【子どもの汚れものが多い】

□子どもの食べこぼし汚れ、すぐに応急処置ができなくてシミが残りがち…

子どもの食べこぼし汚れ、すぐに応急処置ができなくてシミが残りがち…

▢出かけようとしたら、子どもが服を汚してしまった!

【気になる汚れがある】

□血液汚れ、泥汚れなどのガンコな汚れをすっきり落としたい!
□つけおきまでするのは面倒

【毎日洗濯できない】

□洗濯のペースは数日おき。放置している間に汚れが落ちにくくなりそうで心配!
□ワイシャツはまとめ洗いするので、エリや袖の汚れが落ちにくくなりそう!
▢旅行帰り、気になる汚れもあるけど、すぐに洗濯するのはおっくう
□おしゃれ着は、普段着と分けて洗うため、洗濯カゴに入れてから洗濯までの期間が長くなってしまう

おしゃれ着は、普段着と分けて洗うため、洗濯カゴに入れてから洗濯までの期間が長くなってしまう

  • 「ブライトSTRONG衣類の爽快シャワー」は、ブラウス、スカート、ニットなどのおしゃれ着にも使えますが、ウールやシルクには使用できません。

こういった「困った!」シーンや気持ちに、「プレ洗剤」は強い味方。かけて、放っておくだけなので、服を脱いだ時にかけるようにするのもいいですね。家族みんなが簡単に使えるのも、うれしいポイントです。

汚れや菌、ウイルスを落としやすくするお洗濯方法を知っていると、すぐにお洗濯ができない日があっても、モヤモヤした不安を抱えなくてすみますね。かけて放っておくだけで汚れが落としやすくなり、菌・ウイルス対策までできる便利な「洗濯用プレ洗剤」も、これからの生活の心強い味方となりそうです。

この記事を作成・監修した
マイスター

大貫 和泉

お洗濯マイスター

大貫 和泉

おおぬき いずみ

洗濯用洗剤などの製品開発・調査に約20年携わってきました。
母親としての経験と研究活動を融合し、日々のお洗濯に役立つ情報をわかりやすくお伝えしていきます。

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