パソコンを使う機会が多いので、目の疲労に悩まされています。改善するコツが知りたいです。

厨坊主さんからの質問

Meister4 face photo

LION ヘルスケアマイスター

山岸 理恵子やまぎし りえこ

健康・美容

目の疲れを招く原因としては①目の酷使による涙の量の減少、②目のピント調節をする筋肉(毛様体筋)の酷使が挙げられます。厨坊主さんはパソコンを使う機会が多いとのことですが、パソコンの長時間使用は涙の蒸発や毛様体筋の疲弊を招き、目を疲れやすくさせてしまうんですよ。 「目が疲れたな」と感じたときには、以下のセルフケアを試してみてください。

①目を休ませる

1時間パソコンを使ったら、10分程度目を休ませるようにしましょう。このとき、ただ眼をつぶっていても休息にはなりません。ピント調節のために働く毛様体筋は、目を開けたときに備えて動き続けています。この筋肉をほぐすためには、遠くを見るのがおすすめです。窓の外を見るのが理想ですが、3-5m先の室内を見るだけでも効果があります。

②目を冷やしたり温めたりする

目のまわりが熱っぽく、ほてりを感じる時は、濡れタオルで一時的に目を冷やしてみましょう。症状が治まったら今度は、温かい蒸しタオルを使って目のまわりを温めます。目のまわりの血行を良くすることで、目の疲れを和らげることができます。

③目の周囲をマッサージする

目の疲れを和らげるには、目の周囲をマッサージしたり、指でツボを刺激したりすると効果的です。疲れ目に効くツボはこちらを参考にしてください。

④市販の目薬を使う

市販の目薬には、多くの有効成分が配合されています。目の疲れには、目の健康維持に大切な「ビタミンA」などのビタミン成分や、目のピント調節機能に働く成分、目の栄養成分、角膜保護成分などを配合した目薬が効果的です。

 このほか、パソコンの画面の位置を目の高さより下に配置する、加湿器などを使って空気の乾燥を防ぐなど、目が疲れにくい環境を整えることも疲れ目の予防になります。疲れ目対策についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。是非参考になさってくださいね!

※このご質問はメールマガジンを通していただいたものです

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