暑い季節に胃腸を弱らせないためには、どんなことに注意したらいいでしょうか?

apple56さんからの質問

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LION ヘルスケアマイスター

芳賀 理佳はが りか

健康・美容

暑くなると夏バテをして、胃腸が弱りがちになりますよね。特に今年の夏は猛暑で、からだに堪える暑さが続いていますね。

夏は、直接的に暑さで食欲が低下してしまったり、冷たいものを食べ過ぎて胃腸が弱まることもありますし、間接的に冷房などでからだを冷やして血行障害が生じ、食欲不振や倦怠感などの夏バテの症状があらわれることもあります。また、暑さによる睡眠不足などで体力を消耗すると、胃腸の消化・吸収機能が低下して下痢を起こすこともあります。

そんな夏バテにならないように、以下のことに注意しましょう。
・冷たいものや水分の過剰摂取はしない
 夏は汗もたくさんかくので、しっかり水分補給をすることは大切ですが、冷たい飲み物は過剰摂取せず、胃腸に負担をかけないようにしましょう。
・温度差や冷房などによる冷やし過ぎに注意する
 温度差や冷えにより自律神経の機能が低下して、体温調節障害や血行障害を起こすことがありますので、冷房の風が直接当たらないようにしたり、衣類やひざかけ等で調節しましょう。また、「冷え」を解消するには、37℃前後のぬるめのお風呂に長めに入り、からだを温めるのもおすすめです。半身浴なら汗が残らずさっぱりできます。
・睡眠をしっかりとる
 疲労回復や体調回復には睡眠は欠かせません。暑くて寝苦しい時には、40℃以下のぬるめのお湯に10~15分つかるのもおすすめです。ぬるめのお風呂には副交感神経を優位にし、気分を落ち着かせて心地よい眠りに誘う作用があります。

暑い時はシャワーのみですませてしまいがちですが、ぬるいお湯に浸かることが夏バテ防止につながりますのでぜひお試しください。

食欲不振になってしまったら市販の胃腸薬を、つらい下痢に見舞われたら市販の下痢止め薬を飲むこともおすすめです。かばんに入れてお守り代わりに。まだまだ残暑が続きそうですが、楽しい夏をお過ごしください。

当社の胃腸薬の情報はこちら、そして下痢止め薬についての情報はこちらでご紹介しています。ぜひご覧ください。

*このご質問はメールマガジンを通して頂いたものです。


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