役に立つ下痢の対処法。お腹が痛くなってからでも下痢止めは間に合うのでしょうか?

充瑳世さんからの質問

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LION ヘルスケアマイスター

山岸 理恵子やまぎし りえこ

健康・美容

お腹のトラブルである下痢。外出先で起こる急なお腹の痛みに焦る人も多いと思います。

下痢は大腸の働きが大きく関係しています。大腸は、内容物を大便にするために「水分を吸収する」働きと、大便を運ぶために「水分を分泌する」働きを同時に行なっています。下痢は、この水分吸収と水分分泌のバランスが崩れ、内容物の水分が多くなりすぎた時に起こります。
下痢の原因としては、ストレスや緊張、暴飲暴食、食あたり、ウイルスや細菌による感染、生理周期、冷えなど様々です。いずれも腸の働きや状態が変化を起こすことによって下痢が生じます。

それでは、日頃下痢にならないためにどんなことが大切なのでしょうか。
まず、刺激物や吸収されにくいものなどを避けることです。
具体的には、辛い食べ物やコーヒー、冷たい飲食物は消化管を刺激してしまいます。また、「糖類」や「人工甘味料」が含まれている食べ物も、水分を腸にためる作用があります。また、早食いや食べすぎの場合も、消化不良を起こして腸を刺激するガスがたまってしまいます。食事はよく噛んで、ゆっくりと食べるようにしましょう。
そのほか、腹部を温かくして体を冷やさないようにしましょう。

急な下痢の症状で困ったときには、下痢止めの薬を飲んでもよいでしょう。お腹がグルっとするなど下痢の初期症状を感じた時に服用するのが効果的です。水なしで飲める下痢止めもあるので、携帯しておくと便利ですよ。

当社の下痢止め薬についての情報はこちらでもご紹介しています。ぜひご覧ください。

※このご質問はメールマガジンを通していただいたものです

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