スニーカーの中の洗い方について。 洗濯石鹸でスニーカーの外も中も洗うと、夏場は特に履いたあとの子供の靴の中も靴下も強烈に臭くなります。 洗濯洗剤は除菌・抗菌成分入っているので、洋服は汗をかいてもそこまでなりませんが、スニーカーの中の洗う時の対処法を教えてください。

なばさんからの質問

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LION お洗濯マイスター

山縣 義文やまがた よしふみ

お洗濯

夏場はお子様の履いたあとのスニーカーの中のニオイが気になりますよね。
キレイに洗ったつもりでも、靴の中のニオイが落ちきらないこともあると思います。
そんなときは、スニーカーを「つけおき洗い」をしてみてはいかがでしょうか!
つきおきすることで、ブラシなどで擦りにくい靴の中側の指先部分などにも洗剤液が行き渡り、汚れやニオイが落としやすくなります。
つけおきの手順は、スニーカーが浸かる程度のぬるま湯(40℃以下)をおけなどに入れ、その中に洗剤と液体酸素系漂白剤を適量加えて洗剤液を作ります。洗剤液の中にスニーカーを30分から2時間つけおきします。紐や中敷がある場合には、取り外して一緒に洗剤液の中につけおきします。つけおきが終わったら、靴の外側や内側を靴用のブラシなどで擦って洗い、キレイな水で十分にすすぎます。干す時は、スニーカーの形を整え、しっかりと乾くまで陰干しします。
また、日頃のお手入れとして、帰宅後、布製品用除菌・消臭スプレー靴の中側にひと吹きしたり、通気性の良い場所に靴を保管するなどして、ニオイケアをしてください。

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