1つのつぶやきからドンドン話が膨らんで、ついに実現!千葉ジェッツ × 森田アルミ工業 × Lidea  お洗濯トリプルコラボ企画!!

「練習着の汗のニオイや汚れって、どうやったらスッキリ落とせますか?」 プロバスケットボールプレイヤー・伊藤俊亮さんが、お洗濯マイスターと洗濯実習!

Meister3 face photo

LION お洗濯マイスター

山縣 義文(やまがた よしふみ)

プロバスケットボールプレイヤー・伊藤俊亮さんが、お洗濯マイスターと洗濯実習!

「B.LEAGUE」で活躍中の伊藤俊亮選手は、正真正銘のイクメンパパ

元日本代表で、現在は「千葉ジェッツ」のセンターとして活躍するプロバスケットボールプレイヤーの伊藤俊亮さん。

38歳の今なお、204㎝の恵まれた体格で圧倒的な存在感を放ち、熱いプレーでファンを魅了し続けています。

伊藤俊亮(いとう・しゅんすけ)

1979年6月27日生まれ、神奈川県座間市出身。神奈川の大和高校から中央大学に進学し、インカレ、リーグで2度準優勝を経験。在学中の2001年に全日本に選ばれ、アジア選手権に出場した、日本を代表する人気プロバスケットボールプレイヤー。2016年から千葉ジェッツへ移籍。背番号44。身長204㎝、体重112㎏。愛称はイートン。(※掲載の情報は2017年9月現在のものです)

そんな伊藤選手のTwitterを見ると、家では8歳と6歳の子どもを持つ“イクメン”の顔が垣間見えますが……。

ご本人いわく「そんなつもりは全然ないんです(笑)。でも、子どもが大好きなので、家で一緒にいられる時間は大切にしていますよ。家事もわりと好きなので、できることはやっています」と、どこまでも自然体! カッコよくて、優しく、まさに夫としても、父親としても完璧。女性に大人気なのもうなずけますね。

ライオンちゃんを渡すと、このポーズ!素敵な笑顔です。

お洗濯大好き!な伊藤選手が、お洗濯の悩みをつぶやいたことでトリプルコラボ企画が実現!

伊藤選手が家事の中でも、特に好きだと語るのがお洗濯。ユニホームや練習着も自分で洗っているのだそうです。「キレイに汚れが落ちて、ピシッと干せた日は気分が上がります」と笑顔で教えてくれました。

実は今回の企画は、伊藤選手がTwitterでお洗濯についてつぶやいたことがきっかけ。このつぶやきに、森田アルミ工業さんとライオンが即反応。

「伊藤選手の練習着をライオンの洗剤で洗って、森田アルミ工業の物干しで干しませんか?」となり、このトリプルコラボ企画が実現したのです。

はたして、伊藤選手は、「お洗濯」でもプロフェッショナルになるのか?いざスタート!

まずは、船橋アリーナへ!超ハードなプレーの連続で、練習着は汗がしぼれそうなほどびっしょりに!

さっそく、お洗濯マイスター・山縣は森田アルミ工業さんと連れ立って、伊藤選手が練習をしているという船橋アリーナを訪ねました。

試合はもちろんのこと、毎日の練習も真剣勝負。コート内に入ると、合間に見せるチームの和やかな雰囲気は一変、特にゴール下では激しいプレーが繰り広げられ、本番さながらの緊張感が漂います。

コートの中を走り回る伊藤選手を目で追うのが精一杯!スピード感と迫力あるプレーは、とにかく感動モノ!

キュッキュッと音をたてるバスケットシューズ、床に響くドリブル、強烈なシュート、揺れるゴール……。

迫力あるプレーを目の当たりにして、圧倒されるばかりでしたが、“その瞬間”を見逃しませんでした!  瞬く間に選手たちの体から、吹き出す大粒の汗。伊藤選手もタオルや練習着で何度も汗を拭っています。

やっぱり!ユニフォームでお顔の汗をぬぐいました!

練習は2時間ほどで終了。伊藤選手は、いったい何リットルの汗をかいたのでしょう。もう練習着やタオルは、汗でびっしょり。

「汗がしみ込んだ練習着やユニホームの汚れを、できるだけ簡単にキレイに洗濯したい」。

「部屋干しでも、気になるニオイをスッキリ解消したい」。

伊藤選手が抱えるのは、そんな悩み。それなら、私、ライオンのお洗濯マイスター、山縣におまかせください!

伊藤選手の悩みを解消すべく、お洗濯マイスター山縣が立ち上がる!

練習後、伊藤選手をお連れしたのは、ライオンの「快適生活研究所」。

お洗濯に関するさまざまな研究や実験を日々行っている場所です。

身長も手も大きな伊藤選手と「どうぞよろしくお願いします!」とがっちり握手してスタートしました。

一番気になるのは、汗ジミやニオイのこと。 手軽にできるひと手間と、ちょっとしたコツが伊藤選手の“洗濯革命”に!

「これが今日着ていた練習着なんです。汗をたっぷり吸い込んでいるので、もうすでにニオうかもしれません」とおそるおそる練習着を差し出した伊藤選手。

「確かに少しニオいますね……」「すみません……」こうして山縣マイスターに難題の解決が託された!

伊藤選手:「練習は毎日ありますから、当然洗濯も毎日します。大切な練習着なので傷みも少し気になります。できるだけやさしく洗いたいなと思っているんです」。

山縣マイスター:「汗をいっぱい吸い取った練習着は、なるべく早く洗うことが大切です。ユニホームや練習着で使われることが多い化学繊維は、汚れがつきやすく落ちにくいんです。繊維の間に詰まった汚れやニオイのもとにできるだけ早くアプローチして、それらを残さず落とすため前処理をするといいですよ」。

そういって伊藤選手にお見せしたのは、超コンパクト洗剤「スーパーNANOX」と衣料用漂白剤の「ブライトW」。

山縣マイスター:「この2つを組み合わせて洗濯すれば、もうバッチリです!」

伊藤選手:「なるほど~。その2つとも僕は愛用してます!」

山縣マイスター:「それはありがとうございます!『スーパーNANOX』は繊維1本1本を徹底クレンジングしてくれますから、練習着を洗うのにぴったりですね。『ブライトW』はガンコな汚れをしっかり落とす新洗浄成分を配合していて、とろみのあるジェル状の洗剤がしっかり汚れに絡みますから、お洗濯をより効果的にしてくれるんです」。

「組み合わせるんですね、なるほど~。どちらも我が家にありますが、もしかして面倒?」と伊藤選手は少し不安げな表情に。

伊藤選手:「普段は練習着を洗濯機に放り込んで、少し多めの水で洗う程度。忙しいので、あまり手のかかる前処理はちょっと……」。

山縣マイスター:「安心してください、そんなにむずかしい前処理ではありませんよ。洗濯前の5分でできます。さぁ、一緒に洗濯してみましょう」。

STEP1 洗面ボウルに水を張って、軽くふり洗いをします

まずは汚れとニオイの原因となる雑菌を取り除くべく、洗面ボールや洗面器に水を張り、練習着を浸して、水と練習着を絡ませるようにして「ふり洗い」をします。

「ふり洗い、って初めてです。こんな感じですか?」「そうです、やさしくゆっくりと前後左右にふって洗ってください」

山縣マイスター:「ここで繊維をこすってしまうと、生地が傷んでしまうので、やさしくゆっくりと前後左右にふるようにして洗うことがポイントです。洗い終わったら、一度汚れた水を流します」。

STEP2 再び洗面器に水と「洗剤」「漂白剤」を入れ、押し洗いをします

再び洗面器に練習着がひたひたに浸かるくらいの水を張ります。

山縣マイスター:「ここに、洗濯機で洗濯する時の1回分の洗剤と漂白剤を加えて『洗剤液』を作ります。そして、その中に練習着を入れてゆっくり10回ほど押し洗いしてください」。

「この小さな洗面器に洗濯1回分の分量を入れちゃうんですか?」と驚く伊藤選手。
ビニール手袋をして押し洗いをする伊藤選手。「ゆっくり10回ほどしてくださいね」

「ここまでの作業はできるだけ、短い時間で行うようにしましょう」と伊藤選手へご説明しました。

 

STEP3 洗濯ネットに入れた練習着と洗剤液を洗濯機の中に流し入れ、洗濯をスタート!

押し洗いが終わったら、まずは大切な練習着を洗濯ネットに入れます。洗濯ネットに入れて洗うだけで、洗濯によってプリントが剥がれるなどの傷みはかなり防げるんですよ。

押し洗いしたユニフォームを畳み、今回は35㎝×30㎝サイズの洗濯ネットに入れました。「このサイズのネットが一番重宝します。洗濯機の中で“遊び”が最も少ないので、生地を傷めずに汚れを落としてくれるんです」。

そして、洗濯ネットに入れた練習着を、洗面器の洗剤液ごと洗濯機に入れます。

山縣マイスター:「こうすることで洗剤を効率的に使うことができますし、水の節約にもなりますね」。

洗面器の中のものをすべて洗濯機へ投入。ラクラクこなす伊藤選手。

山縣マイスター:「洗濯機のコースは、練習着の裏側についている洗濯表示を確認して選んでください」。

さぁ、洗濯スタート!

最高の洗い上がりを目指してお洗濯の仕方を学ぶ伊藤選手の表情は、終始、真剣そのもの。さすが、日々家事をされているので、どんどん習得されていきます。

洗濯機で洗う前のひと手間にも「これなら毎日の洗濯の工程に加えても、負担にならないので続けられそうです」と上機嫌な伊藤選手。

洗濯機がキレイに洗ってくれるのを待って、いよいよ「部屋干し」の工程へ。

いよいよ、森田アルミ工業さんの室内物干しワイヤーの出番です!

天気が悪い日はもちろんのこと、試合や練習で夜に帰宅することも多いという伊藤選手は、どうしても部屋干しすることが多くなるのだとか。

部屋干しで心配なのは、なんといっても生乾きのニオイですよね。

ニオイを出さずにすっきり乾かすポイントは、「ニオイのもととなる汚れをしっかり落とす」ことに加え、「どう干すか」と「どうやって乾かすか」にあります。

ここで登場したのが、森田アルミ工業さんの「室内物干しワイヤーpid4M(ピッド ヨンエム)」です。

必要な時にワイヤーを伸ばして、手軽に洗濯物を干せる室内物干しで、インテリアに溶け込む、シンプルなデザインが素敵ですね。

「使いやすい場所や高さに設置できるのがうれしいですね。耐荷重が10㎏というのもすごい!すぐ欲しい!」と伊藤選手。

干し方のポイントは「風通し」。 できるだけ空気にふれる面積を広く保つように干します。

私、山縣から、さっそく伊藤選手に部屋干しをする際の速乾ポイントをお伝えしました。

山縣マイスター:「洗濯物を干すときに心がけたいのは、できるだけ空気にふれる面積を広くすること。洗濯ハンガーの間は、握りこぶし1個分以上(10㎝程度)はあけてください。洗濯物同士が密着していると、空気の通り道がふさがれてしまうので乾きにくく、雑菌が増殖して、いわゆる生乾きのニオイがでてしまいます。風の通りを意識した干し方にするのがベストですね」。

そして「ウルトラCの技」を最後に伝授!

山縣マイスター:「さらに完璧な仕上がりを目指すなら、扇風機で“風を送る”作戦も有効です」。

これには伊藤選手もビックリ! 

扇風機を使用すると、洗濯物がより短時間で乾くため、ニオイのもとになる雑菌の増殖が抑えられるんですよ。みなさんも、ぜひお試しください。

扇風機の風は洗濯物に対して正面から全体的に当たるようにしましょう。中程度の風で十分です。

伊藤選手に私、山縣が伝授した、アイテムごとの干し方のポイントは以下の3つです。

1 練習着は手で軽くたたき、シワを伸ばしてから干すこと。

2 ボトムスはピンチのついたハンガーを使ってウエスト部分を筒状に吊るすと、生地が重ならず早く乾く。

3 タオルは、片方が長くなるようにずらし、生地どうしが重なる部分をできるかぎり少ない状態で干すこと。

これらの方法で、伊藤選手の練習着やタオルも、短時間ですっきりと乾かすことができました。

汚れすっきり!ニオイ残りもなしの練習着に感動の伊藤選手!

きれいに洗い上がって、すっきり乾燥した練習着やタオルの状態を確認した、伊藤選手。

汚れもニオイもほぼゼロの仕上がりに感激したようで「ほんのひと手間でこんなにスッキリ汚れが落ちて、汗のニオイもまったく気にならない!洗剤の量もいつもと同じだし、すぐに実践できることばかりでした。さすがお洗濯マイスターですね!」と、とても喜んでいただきました。

「キレイな練習着を着て気持ちよくプレーができたら、きっとパフォーマンスも上がりますね!」と山縣がエールを送ると、伊藤選手は笑顔で「頑張ります!」と応えてくれました。

そして「妻やチームメイトにも、今日教えていただいたマイスターの知恵をさっそく教えてあげたいと思います。今日は本当にありがとうございました!」と言って、さわやかに研究所を後にしました。

練習後にもかかわらず、最後まで笑顔だった伊藤選手!ありがとうございました!

お洗濯マイスター山縣は、その大きな後ろ姿を見送りながら思いました。

伊藤選手がたくさん活躍できますように。

千葉ジェッツが「B.LEAGUE」で優勝できますように。

そして、伊藤選手の毎日のお洗濯がますます楽しくなりますように!


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