コミュニケーションに使える!? 「香り」に会社生活をより楽しくする秘密があった!

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「香り」に会社生活をより楽しくする秘密があった!

会社生活を充実させるためには“人間関係が大切”と感じている方も多いでしょう。働いている人なら、こんなことを感じたことはありませんか?年が離れた上司、先輩、後輩との普段の会話の中で、ネタに困ったり話が噛み合わなかったりして戸惑ってしまうこと。そんな時に「香り」を話題にしてみると、意外に盛り上がったりするかもしれません。

今回ご紹介するのは、「コミュニケーションと香りの意識」に関する調査です。香りの好みや使い方から見えてきた、会社生活の深層心理について、興味深いデータをご紹介しましょう。まさか、香りがコミュニケーションを助けることもあるなんて、考えたこともなかったはず!

若手のこと、先輩のこと、本当はどう思っているの?

女性が多い職場で働く若手社員、先輩社員は、お互いをどのように感じているのか、数名に聞いてみました。

若手社員が先輩社員に思うこと
・もともとある輪に入りにくい
・自分が受け入れられているのか自信がない
・何を話題に話せばいいのか分からない
・忙しそうで話しかけにくい
・話しかけても失礼、話しかけなくても失礼だと思う

先輩社員が若手社員に思うこと
・仲良くしてくれて嬉しい
・年が離れていて共通の話題が見つからない
・コミュニケーションをとって早く信頼関係を築きたい
・若手の輪の中に入れてほしい
・わからないことはなんでも聞いてほしい

若手社員は、輪に入りにくく、話しかけることに対する戸惑いがあることがわかりました。一方先輩社員からは、若手社員ともっとたくさん話したい、仲良くなりたいという積極的な声が聞かれました。毎日一緒に過ごす職場だからこそ、若手社員も先輩社員も仲良く過ごしたいと思っているようです。

実は、会社生活における不安や、社歴の上下にかかわらず仲良くしたいという心理は、調査からも見え隠れしています。次に香りの使い方に関する調査をご紹介します。

半分以上の女性が、日常的に自分の香りを気にしている!?

20代から40代の働く女性を対象に、香りに対する意識調査を実施してみたところ、人と会う時に香りを身につける人は、全体の「約60%」。半数以上の女性が自分の香りを気にしていることが伺えます。では、どうして香りを身に付けたいと思うのか、もう少し深掘りしてみましょう。そこから見えてきたのは、意外に「年代」によって意識が異なるということでした。

年代によって違う?香りに求める様々な効果

Q.人と会う時に香りを身につける理由は?

20代は、「気分が上がるから」「自分に自信をもつことができるから」「リラックスできるから」など、自分のモチベーションに関わる項目が、他の年代と比べて多いことがわかりました。慣れない会社生活のなか、香りによって自信を持ったり、落ち着いたり、気分をコントロールしているようです。

一方、30代は「ニオイが気になるから」「女性らしく見せたいから」、40代は「身だしなみの1つだから」「華やかになるから」の割合が他の年代より高いことがわかりました。年を重ねるごとに、ニオイケアや身だしなみに気を遣っているようです。またキャリアを重ねる中で、女性らしさを失わないために香りを活用しているとも言えそうですね。

女子会につけていくなら、フェミニン系?すっきり系?

Q.女子会の時に身につけたい香りは?

それでは、人付き合いのひとつ「女子会」に身につけたい香りについてはどうでしょう。

アンケートで共通していたのは、年代を問わず、女子会で身につけたい香りNO.1は、女性らしい香りの代表格である「フローラル」。2位以降は、若い年代は華やかで可愛らしさを感じる「ローズ」や「フルーティ」などを選ぶ人が多く、40代は清潔感を感じる「せっけん」や「シトラス」を選ぶ人が多い、という結果でした。

こうした香りは、普段から衣類をほのかに香らせる「柔軟剤」などでも表現することができます。良い印象を与えるために、集まるメンバーの世代によって香りを変えてみる、なんて工夫もできそうです。

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香りのおかげでプレゼンも上手くいく!? 仕事のシーンで好まれる香りとは

Q.大切な会議やプレゼンで身につけたい香りは何ですか?

一方で、会議やプレゼンで身につけたい香りNO.1は「せっけん」でした。20代、30代の2位は「フローラル」、40代は「シトラス」と、つけたい香りに違いが見られるのも面白いですね。

30代の3位「カモミール」の甘く優しい香りは、イライラや不安を鎮静すると言われており、忙しい30代女性にとって癒しになっているかもしれません。

嫌なことがあった時にも、こんな香りが気分アップのきっかけに!

Q.落ち込んだ気分をあげるために身につけたい香りは?

会社生活は、必ずしも良いことばかりでもありませんよね。失敗や嫌なことがあって「落ち込んでいるとき」、皆さんもご経験があるはずです。そんな落ち込んだ気分をアップさせるために身につけたい香りを調査してみると、実はこれが、香りの好みに最も年代別の好みに最も差が出たシーンでした。若い年代は、華やかな「ローズ」「フローラル」「フルーティ」などの香り、大人女子は、「ラベンダー」や「せっけん」「シトラス」など、爽やかな香りを回答していました。

もし、最近元気がない先輩や同僚がいるのに気付いたら、それとなく、その人が好きそうな香りを身にまとい、“香りでこっそり応援”なんてことも、素敵なコミュニケーションかもしれませんね!

Lideaのまとめ

香りをアレンジして、コミュニケーションのきっかけにしてみませんか

近年、日常生活のあらゆるシーンで香りを楽しむ文化が浸透してきています。柔軟剤をはじめ、ヘアメイク剤、化粧品、文房具に至るまで、香りは幅広く活用され、私たちの暮らしを楽しく豊かにしています。その中でも、柔軟剤は、香りを楽しみながら衣類を柔らかく仕上げたり、静電気を防いだり、洗濯じわを防いだりと、様々な衣類ケアができます。

先輩社員や若手社員の各世代の好む香りを使ってみたり、いい香りがしたら「その香り、何を使ってるの?」と声を掛けてみたり、香りがコミュニケーションのきっかけになるかもしれません。普段から香りにこだわっている人も、そうでない人も、香りに関心を持ってみると、いつもと少し違った会社生活が楽しめるのではないでしょうか。

※なお、香りの強さの感じ方は個人差があります。柔軟剤をお使いの場合は、使用量の目安を参考に、周囲の方にもご配慮いただきながらお使いください。

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調査概要

●調査期間:2015年9月
●調査方法:インターネット調査
●調査対象:20代~40代の有職女性495名

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