プレッシャーに強いと思いつつも下痢や腹痛は心配… 男性は願掛けで対策!?男女で差が出る大学受験当日のトラブル対策の実態

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男性は願掛けで対策!?男女で差が出る大学受験当日のトラブル対策の実態

受験シーズン真っ直中、受験勉強の集大成とあって強いプレッシャーやストレスのかかる場面ですが、不安なのが突如襲ってくる体調不良。そこで今回は、本年度に大学受験を予定している男女200名にプレッシャーのかかる場面や体調の変化、その対策について調査したところ、男女間にある興味深い違いが見えてきました。

男性は自信満々!?女性に比べ「プレッシャーに強い」と感じている

Q1.あなたは、普段の生活の中で全般的にプレッシャーやストレスに強いほうだと思いますか?

日常生活において、プレッシャーやストレスに強いかどうかを質問したところ、「強いと思う」「どちらかと言えば強いと思う」と答えた人を合わせると、女性は約5割と半数程度なのに対し、男性では6割を超える結果に。男女ともに半数以上がポジティブな回答をしていますが、特に男性は「自分はプレッシャーに強い」と自信がある人が多いようです。

しかし男女ともに受験当日の「腹痛・下痢」は心配…!

Q2.プレッシャーによる急な体調不良として、あなたが心配なことをいくつでも教えてください。

では、プレッシャーの掛かる場面では、どのような体調の変化に見舞われることが多いのでしょうか。トップは男女ともに「腹痛・下痢」となり、どちらも5割を超えています。また、男女の差が顕著だった項目として、男性に多いのが「発熱」、女性に多いのが「頭痛」「貧血」となりました。

女性とは対照的!?男性のトラブル対策は神頼みが1位

Q3.プレッシャーやストレスによる受験当日のトラブル対策として行いたいことは何ですか?(いくつでも)

プレッシャーやストレスによる受験当日のトラブル対策について男女それぞれの数字を見てみると、女性のトップは「下痢止めなどの薬を用意する」なのに対し、男性のトップは「家族からもらったお守りを持っていく」、同率で「頭が真っ白になったときに備え参考書やノートを持参する」でした。また、次に多かった回答を見ると、女性は「頭が真っ白になった時に備え、参考書やノートを持参する」なのに対し、男性では「自分で願掛けをしたお守りを持っていく」と回答し、女性のほうがやや現実的であり、男性のほうが「お守り」などの神頼みをしてしまう人が多い傾向にあるようです。

プレッシャーの元は身近な人!?

Q4.受験についてプレッシャーやストレスを感じるのはどんな時ですか?

受験を控えた人たちにとって、プレッシャーやストレスを感じる場面は、受験当日だけではないようです。普段の生活でプレッシャーを感じる場面のトップは、男女ともに「学校に行くたびに感じる」という回答が約4割にもなりました。また、次に多いのは、女性は「塾に行くたび」であるのに対し、男性は「父親と顔をあわせるたび」という結果に。男性は女性と比べると、同性である父親にプレッシャーをつい感じてしまうことがあるのかもしれません。
また、意外だったのは「SNSなどで身近な人が受験に関する書き込みを見た時」という回答があまり多くなかったこと。インターネット上でのコミュニケーションが多いと思われる高校生も、プレッシャーやストレスを感じるのはやはり学校や塾、親などのリアルな場面が多いようです。

Lideaのまとめ

トラブル対策は男女の差が明確に!「薬を持参する」のがおすすめです

今回の調査の結果では、男性はトラブル対策をお守りなどに頼る人が多いのに対し、女性の方が具体的なトラブルを想定した対策をしている傾向にあることがわかりました。
プレッシャーやストレスによる体調の変化は、何も珍しいことではありません。自律神経が乱れることから腸の動きに変化が起こり、誰にでも起こりうることです。今回の調査でも約4割の人が「薬による備え」をしていることが明らかになりましたが、こうした備えは、もしもの時に大きな支えとなってくれます。これまでの勉強の成果をしっかりと発揮するためにも、当日は薬を忘れずに持参するのもおすすめ。お守りと同じくらい、時としてそれ以上の助けになってくれるはずです。

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調査概要

●調査期間:2015年12月
●調査方法:インターネット調査
●調査対象:今年(2016年)大学受験を予定している男女200名

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