[特別編]俺は歯ブラシで男も磨く!モテる男がやっている歯磨きの新習慣

健康・美容
[特別編]俺は歯ブラシで男も磨く!モテる男がやっている歯磨きの新習慣

モテるためには“見た目”は確かに大事だ。しかし大輔(日用品メーカー勤務、25歳)は、見た目だけでなく日常生活に現れる美しい「行動」こそが、真のモテる男を表すものだと信じてやまない。

その信念は、前回カッコよくハンドソープを使う洗面所でのシーンにとどまらず、暮らしのあらゆる場面でも散見される。今回も、モテたい大輔がどのように“男を磨いて”いるのか、さっそく大輔の美しい行動を見てみようではないか。

大輔が「歯」を美しくしようと思ったきっかけは意外な場面だった

ある日、喫茶店で隣の席の女性2人組の会話からこんな声が聞こえてきた。

「付き合いたいタイプって、どんな人?」
「見た目は背が高い人。あ、あと、歯が綺麗な人!意外と、男性の歯って、見てしまうよね。」

実際、「歯が美しい」ことをパートナーに求める男女は少なくない。しかしそんな、見知らぬたった2人の会話からも、大輔の体に電流が流れてしまう。

(そうか、俺が極めるべき行動は、歯磨きにもあるかもしれない……。歯磨きはエチケットとしても重要だが、何より歯は人と話している時に注目されるのだから。)

ここから大輔の、歯磨きで“男も磨く”習慣が始まった。

「歯磨き」に込められた、大輔の徹底ルール!

「歯磨き」を昼休みの定例イベントに

歯磨きとは、通常利き手で歯ブラシを握り、歯を磨くものだ。でも、大輔はふと思った。たいていの人は、擦って汚れを落とす作業をしているにすぎない。

まずは握り方や磨き方を確立すべきだ。

そこで大輔が確立したのは、ペングリップで磨く方法。ペングリップとは歯ブラシをギュッと握るのではなく、ペンを持つように軽く握ることで磨く姿がエレガントになる。歯ブラシを持つ小指を立てるとなお、その姿は美しい。

そのまま、5〜10mmの幅を小刻みに動かす。力を入れすぎず、歯を意識して1本1本丁寧に磨いているという感覚を口の中で感じながら歯ブラシを動かす。この磨き方を、昼休みに継続したところ、それまで悩みだった歯茎からの出血が減った気がしていて大輔も驚いている。

Lideaから一言

大輔のように無理して小指を立てる必要はありませんが、ペングリップで軽く握ることによって、歯ブラシを持つ手に力が入りすぎず、小刻みに動かしやすくなります。正しい歯磨きを実践することで、むし歯や、歯周病、そして歯茎のトラブルなども防ぐことにつながります。正しい歯の磨き方はこちら:知っておくべき「歯磨きの基本」

 

 

歯磨きの後のすすぎにも、美しさを求める

歯磨きを終え、ブクブクと口の中をすすぐ際。大輔は、コップや手を使って口の周りを濡らしてまですすぐ習慣がどうしても苦手だった。

会社でも、歯磨きを終えて口の周りを拭く人がいるのを大輔は決して見逃していなかった。

“歯磨きの後、口の周りを拭くことほどダサいことはない。”

そこで大輔が始めたのは、口に含む水の量を決めること。片手にしっくりハマるこだわりのショットグラスを使うと、すすぎがイケていることを発見。その水の量は10〜15ml。そしてすすぎは1回でキメる。

このすすぎのモテ技を知る人は誰もいないだろうと、大輔は最近、飲み会の小ネタに使い、意識が高い男をアピールしている。

Lideaから一言

大輔のように、歯磨き後の口のすすぎは、10〜15ml程度の水量で1回をおすすめします。少ない水ですすぐことによって、ハミガキに含まれる有効成分が口の中にとどまり、効果を発揮しやすくなります。ただしコップはショットグラスでなくても大丈夫です。参考記事:すすぎは少ない水で1回!「フッ素」配合ハミガキの上手な使い方

 

 

歯ブラシのコンディションをくまなくチェック

歯ブラシは毎日使うもの。モテる男は、愛用アイテムを清潔にメンテナンスしているものだ。

親友の家に行った時、毛先が開き汚れている歯ブラシを見て、唖然とした大輔。聞いてみると、歯ブラシを1年も取り替えていないという。大輔はすかさず心の中で突っ込む。

“毎日のお口のお掃除道具を1年も取り替えないとは、男としてイケてない。”

そこで大輔は、歯磨きの実践とともに、歯ブラシのコンディションチェックにも一定ルールを作った。歯ブラシを取り替えるタイミングは最低でも「1か月」。毛先が少しでも乱れた歯ブラシを使うことは決してない。

Lideaから一言

歯ブラシ交換の目安は「1か月」。歯ブラシの毛先が開くと、歯垢の汚れ落とし効果が約4割低下するというデータもあります。ですから歯をきちんと磨くためには、毛先が開いていなくても1ヶ月に1回取り替えることをおすすめします。参考記事:歯ブラシ交換の「目安」とは?

 

 

TPOに合わせた歯磨きまで実践するように

こだわりの方法で、毎日昼休みに行っていた大輔の歯磨きタイムは、度を越し、いつしか大輔はTPO別に歯磨きアイテムを変える習慣まで身についてしまった。

スーツの裏地ポケットに“マイ歯ブラシ”を隠し持ち、朝・昼・会議前・帰社前と、歯を清潔にする時間さえあれば歯磨きにこだわりを深める大輔。

「1日を歯ブラシとともに働いた!」とジャケットの裏の歯ブラシを眺める大輔の恍惚とした姿は、いつしか会社の周囲の同僚の中では“大輔あるある”として有名な話に。

大輔は、歯磨きでモテることはできたのか?

大輔は自らの歯磨き習慣の改善によって「モテ」を確実に身につけていると勘違いしている。

実際に、周囲からは、大輔の歯が白く美しく磨かれているという評判は得られたものの、はたして大輔の歯磨きの習慣が“男を磨けている”かどうかについて同僚の話題にのぼることはいまだにない。

本来なら、模範的な歯磨きの方法を確立した大輔に、もう少し魅力が生まれてもおかしくない。しかし、やはり大輔は、アピールの方法をどこか掛け違えているようだ。

同僚や女の子からのアツい視線が得られる瞬間は、いつになったら来るのだろうか。もうすぐ年末年始のイベントシーズン。モテたい大輔に、何が足りないのか、そろそろ教えてくれる心優しい人が現れてくれないだろうか。

みんなのコメント(0

この記事へのコメントを投稿してください。


カテゴリー別の検証結果

ログインして検証を依頼する


あわせて読みたい記事

LION おすすめの情報

人気のプロジェクト週間ランキング


Lideaからのお知らせ

家族の思い出づくり応援キャンペーン
ライオン製品に関するアンケートに答えて★Amazonギフト券1,000円分が当たる!

注目の記事

家事フェス
夫婦円満都市推進プロジェクト
災害時の清潔・健康ケア