[特別編]イケてる男はワンプッシュ!「泡男子」が女子にモテるって本当?

健康・美容
[特別編]イケてる男はワンプッシュ!「泡男子」が女子にモテるって本当?

今回のストーリーは

「男性の好きなパーツは?」と言われたら、「手・腕」と答える女性も多いのではないだろうか。男性の腕の筋肉やゴツゴツした手にきゅんとくる、なんて会話も女性同士ではよく交わされる。

このシリーズは、そんな女性の気持ちをすかさず拾う、あるイマドキ男子の日常ストーリー。日用品メーカーに勤務する会社員・大輔(25)は、とにかくモテたい男。今回は仕事においても「モテ」を追求するあまり、カッコよく手を洗う方法まで開発してしまったというのだが……!

︎モテたいなら、「泡男子」になるべし!?

男性が腕まくりをするしぐさや、力を入れた時の筋肉など、手・腕フェチは意外に多いのも事実! そんな情報をも逃さないイマドキ男子・大輔は、ある日洗面所で手を洗うときに思った。

「手をきれいにするこの瞬間も、美しいしぐさで女性を魅了できないか…。」

ここはお手柔らかに聞いてあげよう。どこまでもモテたい思考が進む大輔。でも、日用品メーカー勤務だけあって、そのテクニックは実にスマート!大輔流、モテるサラリーマンの手洗いの極意を聞いてみようではないか。

テクニック① モテる男は片手でワンプッシュ!理想の泡を出すために最後まで押し切る!

※大輔の見解では出す泡の量は1プッシュ。しっかり押し切るのがベスト。ちなみに大輔は右手の親指と決めている。

泡ハンドソープは、ポンプをきちんと押し切るとで均一な泡が出るよう設計されている。ポンプを途中までしか押さないと、パフっという音がしてちゃんと出ない。

それどころかしぐさがカッコ悪い。最後までポンプを押し切り、美しい泡を出すことこそが大事なのだ。大人の余裕を感じさせるようにゆっくり最後までワンプッシュ。これで、「ゆとり」のある男と印象付けることができる。

テクニック② 泡を受け、洗う時の手の角度は170°がベスト!?

モテる男は、ものを粗末にしない。手洗い時に重要なのは、手を洗うときの角度。洗面所の高さにもよるが、大輔の分析によると、手に取った泡を無駄にせずにスマートに受けとり、洗う時の角度は「170°」程度。それ以上の角度になると、せっかくの泡が落ちる可能性が高くなる。

テクニック③すすぎの時間は7秒程度が美しい

※大輔が蓄積した独自のデータによると、スマートなすすぎ時間は約7秒間。

モテる男は「エコ」も美徳としている。たとえば、泡をすすぐときの水の量。しっかり擦ってさくっとすすぐ姿が美しい。また、泡ハンドソープなら泡立てる必要がないから時間も節約できる。あまりに長く立っていると、洗面台の鏡を見続けるナルシストと思われるのも心外だ。

テクニック④詰め替えをスマートにするには?

不器用さが露呈されやすいのが、詰め替えシーンだ。詰め替え口から液体がこぼれたりするとたちまちベタベタして手も汚れる。逆に上手にできれば家庭的な一面を見せられる。では、どう詰め替えるのがスマートなのか。

高い位置から注ぐと泡立ってしまい、すべて入らずにあふれてしまう。もたつくのもカッコ悪い。こぼさずに、かつベストタイムで注ぎ切るには、ボトルの首に注ぎ口をつけるのが正しい。スマートにキメれば、すべての液体の詰め替えは15〜20秒程度で完了!間違いなくシャッターチャンスだ。

〜大輔の過去〜 詰め替えで失敗した過去があった!

詰め替え時期が来たら、当然ドラッグストアに足を運ぶ。そのときに、大輔は何よりもまず、パッケージを注意深く見る!というポリシーがあるのだ。

なぜなら……。

実は現在のメーカーにつとめる前、泡ハンドソープを詰め替えるはずが、誤って液体タイプのハンドソープを購入してしまい、家に遊びに来た女の子の前で恥ずかしい思いをしたことがあったという。すなわち、手を洗いたいのになんと「ハンドソープが泡で出てこない」という事態に見舞われたのだ。大輔の泡ハンドソープへの尋常ではない想いは、実はそのときから始まっていたらしい。

詰め替え用のハンドソープは、「容器に合うもの」を必ず選ぶべし!

ここでちょっと真面目に。Lidea(リディア)が泡ハンドソープのしくみを解説します。 

液体ハンドソープの液を入れると、どうして泡が出ないのか?

泡で出てくる仕組みは、シャボン玉を作るのと同じ原理です。ポンプを押すことで、ノズルの通路を流れるハンドソープに空気を含ませ、複数の小さな穴(網)を通すことで細かい泡がたくさんできる仕組みになっています。

泡ハンドソープの“ボトル”と“中身の液体”は相性よく設計されています。そのため、泡タイプのボトルに液体ハンドソープを誤って詰め替えてしまうと、液体が粘りすぎて小さい穴(網)を通りにくかったり、網についた液が固まって液が流れなくなってしまうことでポンプが重く押せなくなってしまうことがあります。

また詰め替えるときには、容器の脇にある「詰め替えライン」を超えないようにすることも大切です。

自分の編み出した手洗いをクールにキメる方法にご満悦の大輔。

「ここまで極めたら、女子がいつ家に遊びに来てもカッコいい自分に惚れてもらえること間違いない…!」

 いつしか泡を味方につけて自信にあふれている大輔。このハンドソープでのモテしぐさを目撃したという社員も大多数。

 後日、このモテポーズを極める大輔を洗面所で何度も見かけたという噂に、大輔は周囲の女子たちから「泡男子」という称号が与えられた。

 その調子で、気になる女性へのプッシュも成就することを願ってやまない……。

Lidea編集部から最後に

毎日使う日用品には、子供から大人までが暮らしやすく、みんなが笑顔になれるような想いが込められています。つまり日用品の開発の裏側には、生活を便利にするほんのちょっとした工夫や、使いにくさ克服のためのアイデアが隠されているのです。 

※この記事中のデータは、大輔流「モテるサラリーマンの手洗いの極意」として設定したものであり、ライオン㈱が推奨するものではありません。また、本記事は大輔の価値観に基づいたストーリーで、実際にこの方法で手洗いをしただけで女性にモテるかどうか検証は行っていません。

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