明日も元気に!幸せバスタイムの作り方

毎日慌ただしい日を送っていると、心にも疲労が蓄積してしまうような感覚にとらわれてしまうこともありますよね。一日の疲れを癒して、次の日も元気に気持ちよく働くためにも、夜はゆっくり湯船に浸かって、至福のバスタイムでリラックス&リセットしたいものです。

 

「暮らしになじむデザイン」という提案をしているネットショッピングサイト「LOHACO」。irodoriはその考え方に共感し、Style LOHACO編集部さんと一緒に、毎日をちょっと豊かに暮らすコツについて考えてみました。今回は、普段からバスタイムを楽しんでいるという、大谷朋子さんのメソッドをご紹介します。心も体もほぐれる「私流」のアイディアを見つけてみませんか。

大谷朋子さん

夫と子ども(5歳)の3人暮らし普段から家族のために笑顔で居られるよう、体だけでなく心も健康でいられるように心がけている

入浴前にお水を飲んで長めに湯船に浸かる

疲れを感じているときこそ、ゆっくり湯船に浸かり、しっかり体の芯まで温めます。長めに入浴するからこそ、入浴前にお水を飲むようにして、喉が乾かないようにひと工夫。

大谷さん:

ぬるめのお風呂に汗が出るくらいまでゆっくり入ると、その日の夜はぐっすり眠れて、翌朝がスッキリ目覚められます。入浴前にお水を飲んでおくことで、喉も乾きにくくなり、汗も出やすくなるような気がします。

好きなアロマの香りで気分転換

お湯をはった器に、好きな香りのエッセンシャルオイルをたらせば、お湯の蒸気と共にバスルームが好きな香りで満たされます。その日の気分で香りを選ぶという楽しさも。

大谷さん:

エッセンシャルオイルは、種類によっては直接肌につけられないものもありますし、入浴剤のように湯船に入れないことで、お湯を汚さず、残り湯を洗濯などにも使えるので経済的なんです。

キャンドルの灯りでストレス解消

キャンドルの灯りは、見ているだけで心がリラックスしてきます。バスルームの照明を少し落として、いつもとは違う雰囲気を楽しんでみませんか。

大谷さん:

本物のキャンドルだと火の始末が気になってしまうので、私はキャンドル型のLEDライトを使っています。お手頃な値段のものでも、炎のゆらめきまで再現されていて本格的です。キャンドル型LEDライトを眺めながら湯船につかっていると、ちょっとした悩みも気にしない!と思えることもあるんです。

グリーンで爽やかな雰囲気を演出

ちょっとした観葉植物を置くだけで、バスルームの雰囲気がぐんと変わります。窓があり、昼間はバスルームに日光が差し込むようなら、バスルームに置いたままで育てられるような観葉植物もたくさんあります。

大谷さん:

大きな観葉植物は手入れも大変なので、小さめの観葉植物がオススメです。1鉢置くだけでも雰囲気が変わるので、気分転換にもなります。

お気に入りの音楽を聴く

浴室用のスピーカーを設置すれば、気分に合わせていろいろな音楽を湯船に入りながら楽しむことができます。

大谷さん:

子どもと一緒にお風呂に入るときは、子どもの好きな曲をかけて一緒に歌ったりしています。一人で入るときは、ヒーリングミュージックを流して、よりリラックスできるような工夫をしています。

バスルームは“キレイ“をキープ!

リラックスしたバスタイムを過ごすためには、普段から清潔でスッキリしたバスルームを保つことも大事。掃除や収納は工夫して楽にすませましょう。バスルームに置いておくお掃除アイテムのデザインにもこだわれば、収納せずに置いても違和感が無く、こまめにお掃除を忘れない工夫になります。

大谷さん:

バスルームの大掃除は年に一度です。普段は浴槽や床を中心に、2ヶ月に1度のペースでカビの発生を防ぐ「防カビくん煙剤」を使っています。こまめに壁や天井などを掃除しなくてもキレイな状態が続くので、お風呂掃除がとても楽です。この他にも、残り湯の中に重曹を入れ、そこに桶やバスチェア、浴槽の蓋をつけておくだけで綺麗になる方法もお掃除が楽になりオススメです。

リラックスできる方法は人それぞれ。大谷さんのアイディアを参考に、ぜひ自分なりの幸せバスタイムの作り方を見つけて、毎日を元気に過ごしてくださいね。

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【文】Yuki Oniishi

【写真】Kozue Moroda

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