女性の社会進出が活発になるなど、くらし方は変化しています。
しかし、家事の負担に対する夫婦間の意識のギャップは変わらないまま。
この課題を解決するために、ライオンと自治体や企業がタッグを組んで、
動き出した夫婦円満都市推進プロジェクト。
家事シェアと夫婦円満の障壁、”家事ギャップ”の解消に挑戦します。

2016年9月、宮崎県日南市との共同企画として、家事ギャップ解消による夫婦円満を実現するため、3人のスペシャリストが日南市に集結した。
プロジェクトのナビゲーター家事ジョッキーこと「KJ」、食事の後片付けのノウハウをレクチャーするLIONリビングケアマイスター杉本美穂、夫の家事参加を促すために妻に「ほめる」指導をするほめる達人協会松本秀男理事。
日南市の夫婦を円満にするため、それぞれのノウハウをすべて注ぎ込んだプロジェクトをスタートした。

夫たちに、上手に食事後の片付けをレクチャーする杉本マイスター

妻たちに、正しい褒め方をレクチャーする松本理事

それぞれのレッスンを受けた後、夫婦が一堂に会し、夫婦ごとに夫は食器洗いレッスン、妻はほめるレッスンで学んだことを実践的に披露し、成果を検証した。
その結果、どの夫婦もスムーズに食器洗いを終えることができ、トレーニングの有効性を確認することができた。

日南市

田鹿夫妻の場合

夫にとって食器洗いをする時間は「ゲイツタイム」

それぞれがレベルアップを目指して工夫し続ける

日南市

高橋夫妻の場合

帰宅すると夫はシンクの食器と目が合う。

結婚10年目で改めて知る自分のこと、パートナーのこと

日南市

川口夫妻の場合

妻は感謝はLINEで忘れずに。

次のライフステージに向かう若い夫婦の絆