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【考えるOLさん×休足時間】もっと自分を好きになるためのがんばり過ぎない時間

【考えるOLさん×休足時間】もっと自分を好きになるためのがんばり過ぎない時間

皆さんは、仕事、恋愛、人間関係などで、がんばり過ぎてしまったという経験はありますか?体がクタクタなのにさらに無理して働いてしまったり、心に余裕がなくなるまで友達や上司に気をつかったり...。今回、Lideaではついついがんばり過ぎてしまう方々へ向けて、小休止をテーマにした記事を制作!皆さんから「ついついがんばり過ぎちゃった」というエピソードを募集しました。そして、その中のいくつかのエピソードに対して、がんばらない日々の過ごし方や考え方をSNSで発信している「考えるOL」さんからメッセージをもらいました。今回の記事を読んで「今日もよくがんばった」と自分をねぎらったり、リラックスタイムを作ってみてはいかがでしょうか?ありのままの自分を肯定してくれる「考えるOL」さんのショートエッセイ付きです。

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「疲れたー」「体がクタクタだー」と、毎日仕事や家事などをがんばっている皆さん!

自分へのご褒美タイムを作れていますか?

がんばり過ぎている人たちにとって、日頃の疲れを癒やす時間を作るのは、なかなか難しいことなのかもしれません。だけど、時には「お疲れさま」、「今日もがんばって、えらい!」と自分を褒める時間を大切にしてほしいと、Lideaは考えています。

そして、一日がんばったあなたの足をひんやりリフレッシュする 「休足時間」という商品を、就寝前のご褒美タイムや日中のリフレッシュタイムなどに取り入れて、心地良い時間を過ごしてもらえればと思っています。

 

そこで今回Lideaでは、「小休止」をテーマに記事を制作してみました。

仕事、家事、恋愛、人間関係などの様々なシーンで、皆さんからあの時は無理をして「ついついがんばり過ぎちゃった」というエピソードを募集。

SNSでエピソードを投稿してくださった方々、ご協力いただきありがとうございました。

無理してついついがんばり過ぎたことで思わぬミスをしてしまったり、心身ともに余裕がなくなったり…、がんばり屋さんなら思わず共感してしまうエピソードが集まりました。(仕事も家事も人間関係も、ほどほどにがんばることが何よりも大切です!)

さらに、がんばる人たちの心に寄り添うメッセージが人気の「考えるOL」さんから、今回集まったエピソードに素敵なメッセージをもらいました。ほっと肩の力を抜いて、リラックスしながら読んでもらえればうれしいです。

考えるOLさんプロフィールイラスト

考えるOL

20代の平凡な会社員。Twitterthinkingoodol)にて、心をほぐすような言葉を発信している。厳選したツイートをもとに書き下ろした短編エッセイ集「がんばらないことをがんばるって決めた。」(KADOKAWA)を202111月に発行。

シーン①(仕事編):もっとキラキラした大人になりたいんだ…

-仕事でついついがんばり過ぎちゃったエピソード-

「もっとキラキラした大人になりたいんだ…」

社会人1年目の私は、会社では上司に注意されてばかりです。

それが悔しくて、休憩時間や帰宅後にも、ほかのことをするのを我慢して、会社やビジネスマナーの勉強をひとりでしてきました。 

そんな平日を過ごしているせいか、休日はやる気がまったく出ません。ゴロゴロとネットサーフィンをしているだけで1日が終わってしまいます。布団から出て、風呂に入ったり料理をしたり、歯をみがいたりするのも面倒くさい。

なんだか退屈な日々。

もっとキラキラした大人になりたいなぁ……。

投稿者名:月曜日の朝が憂鬱さん

新卒で入社した会社だけでなく、転職先でも、アルバイト先でも、「今、がんばらなきゃ!」と自分に言い聞かせて、つい無理をして働いてしまう時期ってありますよね。そして、「月曜日の朝が憂鬱」さんのように休日は一転してダラダラモードになってしまう…なんてことも。

キラキラした休日ライフを満喫したいけれど、そのスイッチが入らない…。という方へ向けて、「考えるOL」さんからメッセージをもらいました。

考えるOLさんのコメント①

【こんなエピソードも】がんばり過ぎが裏目にでた失敗談

「こんなミス、いつもはしないのに…」

学生時代。冬休み期間に「たくさん稼ぎたい!」と思い、定期バイトのほかに、深夜の短期バイトもたくさん入れることに。

けど、想像以上に疲れがたまってしまい…、普段は簡単にこなせる業務でのミスが増えてしまいました。

生活リズムも崩れるしメンタルももろくなっていって、合間に入れた友達との遊ぶ約束も100%楽しめない…。

何より、店長に怒られたのがつらかったです。

投稿者名:あめさん

体に疲れがたまったり、心に余裕がなくなったりして、普段なら難なくできるところでミスを連発してしまう…。

これって、がんばる皆さんの中では、あるあるエピソードだと思います。

そんなケアレスミスを防ぐためにも、たまにはのんび〜り、そしてゴロゴ〜ロ過ごしてみるのも良いかもしれません。(ちょっとがんばりすぎたなと感じた時は、リフレッシュタイムに「休足時間」をぜひ使ってみてほしい! ※Lidea編集部の心の声です)。

そして、何もできなかった1日の終わりには「ちゃんと休んで、えらいじゃ〜ん」と自分を褒めてあげましょう。

シーン②(家事編):冷蔵庫はおかずの作り置きだらけ。食べ切れない…

-家事でついついがんばり過ぎちゃったエピソード-

「冷蔵庫はおかずの作り置きだらけ。食べ切れない…」

今、がんばって作り置きのおかずを作っておけば、今週はラクできるんだ!とあれこれおかずを作りました。

ただ、ついつい張り切り過ぎてスゴイ量に。冷蔵庫は作り置きのおかずでパンパン。

食べきれず、腐りかけて捨てるはめになってしまいました。

投稿者名:浮草さん

「浮草」さんのように、「あとでラクをするために、たくさん作り置きしよう!」とおかずを作り過ぎたり、「カーテンや部屋のラグまで全部洗っちゃおう!」と張り切って洗濯をしたり…、良いことなのか、悪いことなのか、必要以上に家事をがんばってしまうことありますよね。

いつも以上に入ったやる気モードに歯止めがきかず、あとで「やり過ぎたー」と後悔することも。家事で空回りしてしまう自分をセーブするための、「考えるOL」さんからのメッセージです。

考えるOLさんのコメント②

【こんなエピソードも】掃除し過ぎて翌日筋肉痛に…

「引っ越し前の大掃除」

転居の際に、離れる家を真剣に掃除しました。

すべての部屋の壁紙を、ベスト・キッドばりに拭き掃除したら、次の日筋肉痛で両腕が上がらなくなりました。

普段からの運動不足がこんな形で現れるとは…。

投稿者名:まるまるさん

いつもは気にならない汚れが、引っ越しの時に気になって張り切って掃除をしてしまったというエピソード。

部屋をキレイにしよう!といつも以上にがんばるのも素敵なことですが、「考えるOL」さんのメッセージにもある通り、必要以上にやると徒労になることもありますので、ほどほどに抑えてみても良いかもしれません。

そして、掃除を終えたあとは「よくやった!えらい!」と自分を褒めてあげてくださいね。

シーン③(恋愛編):彼は知らない、デート前日に張り切り過ぎる私

-恋愛でついついがんばり過ぎちゃったエピソード-

「彼は知らない、デート前日に張り切り過ぎる私」

付き合って5年の彼氏とのデート前日は、今でもついついがんばっちゃう。

会社で集中モードで作業していたら気付けば22時。クタクタで帰宅して23時と遅い時間になっても、いつもよりていねいな入浴やパック、ネイル、服装のチェックに力を入れて、当日は早起きしてていねいにメイクなどなど…、いままでで一番かわいい私になれるように準備をしてしまう。

彼の前では一番かわいくありたいし、そのかわいさをどんどん更新して、いろんな姿を見てほしい。

こんな思いを持っているなんて、彼はきっと知らないと思う。

長い付き合いになっても、こんなにも会えることが楽しみで、準備をついついがんばってしまう私のことが本当に愛おしい。

投稿者名:Beniさん

大好きな人のためにがんばるって、すごく素敵なこと。彼に「一番かわいい私」を見てもらいたい!と張り切る自分って、すごく乙女になれる瞬間なのかもしれません。

そして、彼も同じように、明日着て行く服をアレコレ悩みながら選んでいたり、デートプランを改めて練ってくれていたりすると、すごくうれしい!!(すいません。個人的な妄想が入ってしまいました…)

Beni」さんのがんばり過ぎちゃったエピソードに対して、「考えるOL」さんから届いたメッセージはこちらです。

考えるOLさんコメント③

【こんなエピソードも】愛の大暴走には要注意

「バレンタインの大暴走」

中学2年生の頃のバレンタイン。

好きな子にチョコレートのホールケーキを手作りしてプレゼントしたこと!彼氏でもないのに愛が暴走していた()

ちなみにそのあと、ほかの同級生と付き合ってることが判明しました。

投稿者名:マイムン☆さん

バレンタイン、彼の誕生日、記念日など、冷静になって思い返してみると「あの頃は愛が大暴走していたな」と少し恥ずかしくなるようなエピソード。皆さんも1つや2つはあると思います。

きっと十人いれば十人の恋愛失敗談があるはずですが、張り切り過ぎる自分を「愛おしい」と思えることも大切です。(恋愛も仕事と同じで、きっとたくさんの失敗を積んで私たちは成長していくんだろうな…)。

シーン④(人間関係編):楽しみなのは私だけ!?友達との熱量が違い過ぎる

-人間関係でついついがんばり過ぎちゃったエピソード-

「楽しみなのは私だけ!?友達との熱量が違い過ぎる」

友達複数で会うってなったら、「日時、場所、何するか?お店の予約必要か?」など、早い段階でいろいろなことが頭に駆け巡って…、誰も進行しない雰囲気が出ていたらつい仕切ってやっちゃいます。

ほんとは疲れるし、返事遅いと「楽しむ熱量同じじゃないな!?」と、モヤモヤしてイヤな気持ちになるからやりたくない。

けど、結局やっちゃうんです。

投稿者名:貧血気味さん

プライベートや仕事の時など、どんな人でも普段生活をしている上で様々な人たちと交流する機会がありますよね。そして、時には「貧血気味」さんのように友だちとの関係でモヤモヤしたり、上司や後輩に気をつかってクタクタになってしまうこともあるかもしれません。

誰かのためにがんばり過ぎちゃう自分と上手に向き合っていくためにも、「考えるOL」さんからのメッセージを参考にしてみてはいかがでしょうか。

考えるOLさんコメント④

【こんなエピソードも】いい人でいようと思い過ぎた結果…

「いい人をがんばり過ぎて…」

いい人でいようとし過ぎて、がんばっています。

今の仕事はそこまで大変じゃないのですが、人前でいい人でいよう、笑顔でいようとついついがんばってしまいます。

人のケアをするのも大切ですが、自分のケアもちゃんとしたいなと感じています。

投稿者名:まるさん

仕事のシチュエーションでは、特に「明るい印象を与えなきゃ!」、「いい人でいなきゃ!」と、ついついがんばり過ぎてしまうことってありますよね。相手に好感を持ってもらうために自分をコントロールしているから、仕事が終わった瞬間に疲れがどっと押し寄せてくることもあるはずです。

そういう風に、シーンに合わせて自分をコントロールできるのは、とてもすごいことです。

ただ、「考えるOL」さんが言っているように「責任感を変に背負い過ぎることなく、様々な人との人間関係を楽しもう!」と思って人付き合いすることで、より良好な関係を構築できるのかもしれません。

シーン⑤(その他編):オタ活に時間を注ぎ過ぎて…

-オタ活でついついがんばり過ぎちゃったエピソード-

「オタ活に時間を注ぎ過ぎて…」

最近、推しのアイドルへの愛が高まり、オタ活をがんばっています。

CDを積んだり、グッズを買ったり、動画コンテンツ、サブスクの再生回数をかせいだり…。お陰で日々寝不足です。

仕事にも支障があるので、自分の健康も大事にしないとなと思い始めた今日この頃です。

投稿者名:アイアンペンギンさん

皆さんの中にも、趣味に没頭し過ぎちゃって仕事や家事に悪影響が出てしまった…という経験をされたことがある方も多いのではないでしょうか。特に、動画コンテンツが充実しているここ数年は、仕事があるのに夜中まで映画やドラマを観続けてしまった…、なんて失敗をする人もけっこう多いんだそう。

「アイアンペンギンさん」のような推し活もその1つ。

好きなものを見つけて没頭するのは良いことなのですが、ついつい行き過ぎてしまう方へ!「考えるOL」さんからのメッセージです。

考えるOLさんコメント⑤

【こんなエピソードも】気づけば4時間経過…。ガチ過ぎる散歩

「ガチ過ぎる散歩」

天気も良く、仕事が早く終わったので、ほんの軽い気持ちで職場から自宅まで歩いて帰ることに。

けど、気づけば4時間も歩くことに。

何度も挫けそうになりましたが1度始めた以上、途中で電車を使うのは自分に負けたような気持ちになるので、意地を張ってがんばって歩き続けたら帰る頃には膝が笑う始末。

早く仕事が終わったのに、横になって過ごすので精一杯だった。

投稿者名:まるこさん

散歩も運動も、やっぱり適度が一番!自由に使えるプライベートの時間だからって、ついついやり過ぎてしまうと体に負担がかかってしまいますよね。

プライベートの時間も、仕事の時間も、すべては「自分を愛するために!」を心がけて、がんばり過ぎずマイペースなライフスタイルを送ってみましょう!

今のありのままの自分をもっと好きになる努力をしよう

今回ご紹介した、様々な人の「ついついがんばり過ぎちゃったエピソード」。

仕事、家事、恋愛など、いろいろなシチュエーションで経験したエピソードの中には、皆さんが共感できるものもあったのでは?

がんばったあなたに「休足時間」をおすすめしたいLideaと、考えるOLさんで制作した今回の記事を通じて、「毎日よくがんばってるね」、「お疲れさま」と自分をねぎらったり、ほっと力を抜いて気持ちをラクにする時間につながればうれしいです。

そして、がんばっている自分だけでなく、「ありのままの自分」をもっともっと好きになれたらいいですよね。

考えるOLさんショートエッセイ

思うようにいかない日々に落ち込んだりせず、時には「まぁいいか」と気持ちを切り替えたり、自分に優しくなってみても良いかもしれません。そして、立ち止まってゆっくり過ごす時間やリフレッシュタイムに、足をひんやり冷やす「休足時間」をソファや布団でくつろぎながら使ってみてはいかがでしょうか?

※1 ここから先は外部サイトへ移動します。価格やサービス内容については、各サイトに記載されている内容をよくお読みになり、ご自身の責任でご利用ください。

※2 通販限定販売品は、「取扱店舗を探す」ではご案内しておりませんのでご了承ください。

Lidea編集部

今回のような「ついついがんばりすぎちゃったエピソード」、きっと皆さんにもあるのでは?皆さんが経験した「ついついがんばりすぎちゃったエピソード」、ご褒美タイムの過ごし方、独自のリラックス方法などあれば、ぜひコメントで教えてくださいね!

・当記事に掲載の一部の情報は、執筆者の個人的見解で、全てがライオン株式会社の見解を示すものではありません。

イラスト:おさつ

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