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一緒に暮らしてビックリ!パートナーの驚きの「お洗濯習慣」集めてみた

一緒に暮らしてビックリ!パートナーの驚きの「お洗濯習慣」集めてみた

付き合いが長いカップルでも、同棲や結婚をきっかけに、これまで知らなかった相手の生活習慣を知ってビックリする...なんてことはありませんか?そこでLidea編集部は、パートナーを持つ男女に、相手のびっくりした家事の「珍常識」エピソードをアンケート!今回のテーマは「お洗濯」です。さらにライオンのお洗濯マイスターに、洗濯の上手なコツも聞きました。実はあなたのお洗濯のやり方、世間とはズレているかも...?

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パートナーと同居し一緒に生活をすると、相手の生活習慣の違いに驚いた経験のある人は少なくないはず。また、逆に自分は普通だと思っていたことが、世間では当たり前じゃなかったなんてことも。

そこでLidea編集部では、育った家庭の習慣や珍常識を知るべく、アンケート調査を実施しました。今回は、家庭によって流儀が分かれやすい「お洗濯」の珍常識を紹介していきます!

洗うものの選別とタイミングで意見が分かれる?洗濯物の洗い方編

洗濯機を回し、衣類を干し、乾いたらたたむという一般的な一連の流れはあれど、細かいルールは人によって違います。まずは、「洗い方」「干し方」「たたみ方」に関する習慣の違いを集めました!

POINT

みんなの回答は…

●「夫が枕カバーだけではなく、枕本体まで洗濯機で洗っていたのでビックリしました」(34歳・女性)

●「パートナーはおしゃれ着という感覚がなく、ほかの衣類とまとめて洗われてしまいました。それ以来、おしゃれ着は別のカゴに入れ、自分で洗うようにしています」(29歳・女性)

●「恋人が、白シャツのエリや袖まわりを部分洗いしたあとに、洗濯機で洗ってくれていました。そのていねいさに驚くとともに感謝しています」(33歳・男性)

「部分洗いしてから洗濯機で洗う」「色ものは別洗い」「とにかくなんでも洗濯機に入れる」。洗い方1つとってみても、意見は様々なようです。

また、洗濯物を洗うタイミングも人によって意見が分かれるところ。なかでも、パートナーと一番意見が分かれる問題はこちら。

POINT

みんなの回答は…

●「夫がバスタオルを毎日洗いません。私は毎日バスタオルを洗うので、私に合わせてもらいました」(27歳・女性)

バスタオルをどのタイミングで洗うか。この問題は、永遠のテーマかも?

こまめに洗ったほうが良いのはわかっているけれど、1回からだをふいただけでは汚れない気もするし…。

バスタオルを洗う適切なタイミングを、片木マイスターに聞きました!

片木マイスター

バスタオルは、できる範囲でこまめに洗濯することをおすすめしています。なぜなら、一度使ったバスタオルには汚れなどが残っているから。

洗いたてのバスタオルで濡れたからだをふいても、見た目はキレイですが、バスタオルについたお風呂上がりの汗や汚れなどが、見えない所で蓄積しているんです。洗わないでいると、汚れが落ちにくくなり、イヤなニオイや黒ズミの原因になります!

バスタオルを2回以上使うときは、菌の増殖を防ぐために、濡れたまま放置せずにしっかり乾かしておくことがポイントですよ。

洗濯物の洗い方について、こんな回答も。

POINT

みんなの回答は…

●「パートナーが靴下をひっくり返して洗っていたことに驚きました。『内側をオモテにして洗ったほうが、皮脂汚れが落ちる気がする』とのことでした」(52歳・女性)

靴下を裏返しにして洗っている様子

確かに、内側の汚れを取るために、裏返しにして洗うのは効果がありそうです。

実際のところはどうなのでしょうか?

大貫マイスター

靴下や肌着など、汗や皮脂汚れがつきやすい衣類を裏返しにして洗うのは有効です!肌に直接ついている内側をオモテにして洗うと、洗濯機の水流やほかの衣類とのこすれによって力がかかるため、汚れ落ちが良くなります。

ご家庭で『脱ぐときは裏返しのままで、たたむときにオモテに直す』のようにルールを決めると時短になりますよ。ただ、靴下が丸まっていると汚れ落ちが悪くなるので、伸ばしてから洗濯するようご注意を。

泥汚れがついたお子さんの靴下など、外側に汚れがついている衣類は、外側をオモテのままで洗いましょう!

ハンガーの使い方がカギ!洗濯物の干し方編

次は、洗濯物の干し方について。干し方にこだわりがある人からまったく無頓着な人まで、様々な意見が集まりました!

POINT

みんなの回答は…

●「パートナーはハンガーに肩の位置を合わせるという概念がなかったようで、不思議な干し方をしており、服も変形していることがあった。干し方やしわの伸ばし方を教えて今はきちんと干せるようになりました!」(30歳・女性)

●「夫がピンチハンガーに洗濯物を干すとき、あまりバランスを考えていないようで、重みでどちらか片方に傾いていても気にしていません。そのため、私がさりげなく直しています」(40歳・女性)

バランスを考えずピンチハンガーに洗濯物を干す様子

乾けば良いからと干し方を気にしないタイプと、服の傷みを考えてきっちり干したいタイプ。こちらも意見が分かれそうです。

衣類の型をキレイにキープできるハンガーの使い方について、お洗濯マイスターに聞きました!

大貫マイスター

肩幅の広いタンクトップやキャミソールは、ハンガーと洗濯バサミを使って干すのがポイント。ハンガーに衣類をつるし、ハンガーの両端を洗濯バサミではさむことで、洗濯バサミがストッパーの代わりになります。衣類を直接洗濯バサミではさむと、あとがついてしまうので、ストッパーとして使いましょう。

肩幅が広くて袖のある服は、もの干し竿に直接かけて干すのがおすすめです。重力で袖が伸びないように、袖もきちんともの干し竿にかけてくださいね!

片木マイスター

ピンチハンガーのなかでも、四角い形の『角ハンガー』を使う場合はコツがあります。それは、角ハンガーの外側に丈の長いものを干し、内側にかけて短いものを干す『アーチ干し』にすること。

下着や靴下などの小物類をまんなかに干すことで、角ハンガーに干してある洗濯物全体の風通しが良くなり、乾いた空気と洗濯物のまわりの湿った空気が交換されやすくなります。早く乾きやすい干し方なので、部屋干し時にもおすすめですよ!

個性が大爆発!洗濯物のたたみ方・しまい方編

続いて、洗濯物のたたみ方としまい方について見ていきましょう!

POINT

みんなの回答は…

●「パートナーが靴下を丸め込んでたたむ様子を見て、ゴムが伸びないのかなといつも思っています」(27歳・女性)

●「夫は、洗濯物をやたらと小さくたたむので、パッと見で何の衣類かわからないことがあります。私がメインで家事をしているので、『こうやってたたんでもらえると助かる』とやり方を何度も見せ、たたみ方を覚えてもらいました」(37歳・女性)

●「私とパートナーとで、たたみ方がほとんど違って笑いました。パートナーは、洗濯物をクルクルと巻いているだけだったのでおもしろかったです(笑)」(38歳・女性)

洗濯物をすべて小さくたたむ様子

「しわがつかないようにしたい」「着られる状態であればどんなたたみ方でも良い」「とにかく時短でたたみたい」など、たたみ方は洗濯の工程のなかでも、個性が発揮されやすいポイントです。

たたみ方やしまい方は自己流派が多いですが、洗濯のプロはどのような方法をおすすめするのでしょうか?

大貫マイスター

タンスや衣装ケースなどの引き出しに、カットソーやニットなどの衣類をしまうときは、立てて収納するのがおすすめです!衣類を重ねるのではなく、本棚のように立てることで、衣類の重さでたたみじわがつくのを防げますよ。引き出しを開けたとき、すぐに何が入っているのかわかるのもメリットです。

ブラジャーやブラトップなどの肌着は、型くずれしやすいですが、立てることでキレイな形をキープしたまま収納できます。

すべての珍常識は実家から生まれる…?実家の洗濯習慣編

実家の洗濯のやり方を幼い頃から間近で見ているうちに、「実家の洗濯習慣=世間の常識」だと思っている人は多いのではないでしょうか?結婚して、育った環境が違う人と一緒に暮らしたとき、パートナーの実家との洗濯習慣の違いに驚くという人も。パートナーの実家の風習がおかしいのか、それともうちがおかしいのか?実家の洗濯事情で驚いたことを聞いてみました。

POINT

みんなの回答は…

●「私の実家では洗面所にもの干し竿があり、そこでハンガーに洗濯物をすべてセットしてから、もの干し竿ごと移動してベランダにかけ直してます。パートナーと同居を始めて、ベランダで干しているのを見ましたが、夏は暑くて日焼けするし、冬は寒いので、今は私の実家方式で洗濯物を干しています」(44歳・女性)

●「実家はバスタオルを使わずフェイスタオル1枚でふき、洗濯物も最小限に抑えてますが、義実家は逆。頻繁にタオルを変えるし着替えまくりです」(32歳・女性)

実家のお洗濯事情は、効率的なやり方でこだわっている意見が多くみられました。

また、住んでいる地域によっても、独自の習慣が根付いているようです。地方出身の方のアンケート結果では、こんな珍常識も…!

POINT

みんなの回答は…

●「私の実家では、雪が降っている日には、部屋干しで乾ききらない小さな洗濯物をコタツに入れて乾かしていました。ファンヒーターの前に洗濯物を干すスペースがなかったからだと思いますが、今思うとあれはないな(苦笑)」(52歳・女性)

こたつの中で洗濯物を乾かす様子

洗濯物が乾きにくい地域では、冬はコタツに洗濯物を入れて乾かすことも、あるあるなようです!

雪や雨が多かったり、風が強かったりする地域は、なかなか外に洗濯物を干せませんよね。部屋干しはニオイや湿気が気になりますが、やむを得ず室内に洗濯物を並べている人も多くいます。

おすすめの部屋干しについて、大貫マイスターがお答えします!

大貫マイスター

実は私の実家も、冬になると洗濯物をコタツに入れて乾かしていました(笑)。とはいっても、コタツを使わなくても洗濯物が乾くのがベストですよね。

そこでおすすめしたいのが、温度と風で洗濯物にアプローチすること。エアコンなどの暖房器具で室温を上げたり、エアコンや扇風機、衣類乾燥除湿機などで衣類に風を送ったりしてみてください。洗濯物のまわりの水分が、乾いた水分に交換されやすくなるので、部屋干しでも早く乾きますよ。

そんなやり方しちゃうの…?洗濯物を任せて起きたトラブル編

これまでご紹介してきたように、洗濯のやり方やこだわりは人によって違うもの。洗濯をパートナーに頼んだとき、予期せぬ結果になってしまった!なんて経験がある人もいるはずです。

そこで最後は、パートナーに洗濯を任せて起こったトラブルについてアンケートを取りました!

POINT

みんなの回答は…

●「私が飲み会だったので、旦那に『今日は洗濯をお願いね』と伝えて帰宅したら、洗濯機の中に洗濯された衣類が入ったままの状態でした。旦那のなかでは『洗濯して=洗濯機を回して』で、洗濯物を干すまで入っていなかったことに驚きました」(26歳・女性)

●「ジーンズやニットを伸ばさずに洗濯機から取り出したままの状態で干していること。取り込んだらジーンズはカッチカチに仕上がってて、もう1回洗濯しました」(27歳・女性)

普段洗濯をしないパートナーに頼んで、驚きの結果になったという声は少なくありませんでした。「良かれと思ってやった行為が、相手の洗濯の常識からかけ離れていた」など、洗濯に対するパートナーとの意識のズレが、トラブルに発展するケースもあるようです。

ほかにも、「珍常識」な回答だったのがこちら。

POINT

みんなの回答は…

●「私は、カーディガンなどのやさしく洗いたい衣類をネットに入れています。しかし夫は、ネットを使う意味をよくわかっておらず、ネットとカーディガンを別々にして洗濯機で洗っていました」(47歳・女性)

洗濯ネットを使わずにカーディガンを洗ってヨレヨレになった様子

便利な洗濯ネットは、どこの家庭にも1枚は置いてあるアイテムではないでしょうか。「衣類と洗濯ネットを別々にして洗っていた」というのはきっと効果がゼロだと思いますが(笑)、では「洗濯ネットの正しい使い方」を知っているかというと、自信がなくなってきませんか?

片木マイスターに、洗濯ネットの効果をより発揮するための使い方を聞いてみました!

片木マイスター

洗濯ネットを使って、衣類が型くずれするのを防ぎ、汚れを落とすためには、以下の3つのポイントを守りましょう!

1. 洗濯ネット1枚に、1枚の衣類を入れること
2. 衣類をたたんで洗濯ネットに入れること
3. 衣類に合わせて適切なサイズの洗濯ネットを選ぶこと

もっともやりがちなのが、大きい洗濯ネットに何枚も衣類を入れて洗うことです。衣類同士が重なっている面積が広いと、洗濯機の水流などの機械力が十分に加わらず、汚れが落ちにくくなります。洗濯ネットにたたんで入れることでしわがつきにくくなるので、1枚のネットに1枚の衣類をたたんで入れるのを推奨しています!

違いを見つけてすり合わせることは、生活がより良く進化している証拠!

長い時間をともにして、互いをよく知っていると思っていたパートナーでも、いざ一緒に暮らしてみると生活習慣が大きく違うことを実感しますよね。パートナーの洗濯の珍常識を発見したときは、違うことを受け入れて歩み寄るという意見も見られました。

POINT

みんなの回答は…

●「夫がズボンを脱いだまま部屋のまんなかに放置していたので『見て!抜け殻があるよ〜』と笑っていたら、『ユーモアにしつつ指摘してくれたのがうれしかった』と感謝してくれました。責めるのではなく、一緒に笑いながら習慣化していけば良いと思います」(40歳・女性)

自己流で洗濯をしていたけれど、パートナーと一緒に住むことで、知らなかったやり方に気づくこともあるでしょう。ケンカをすることもあるかもしれませんが、違いを発見してお互いにすり合わせていくことは、生活がより良く進化している過程ともいえます。

パートナーとの生活をさらに充実したものにするため、洗濯習慣の違いによる行き違いをなくすべく、毎日のコミュニケーションを増やしてみてはいかがでしょうか?そして、マイスターが紹介した洗濯のコツを、ぜひ日常に取り入れてみてくださいね!

イラスト:フジワラアイ

【アンケート概要】
●調査期間:2020/10/2611/6
●調査方法:WEB調査
●調査機関:ミルトーク(㈱マクロミル)
●調査対象:2050代男女 延べ1183

この記事を書いた人

かしみん

かしみん

1994年生まれ。フリーのライター・編集者。お酒をたしなむ時間と眠りにつく瞬間がだいすきです。人生のBGMはサザンオールスターズ。とろけるチーズは飲みものだと思って生きています。

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